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私からの提言−2005/8/12
 今の、この日本の状態を正しいと感じていらっしゃいますか?犯罪などが悪質化しているとか、暮らしにくいとか、諸外国から虐められ続けているとか、男女同権の行き過ぎとか、規制の撤廃による自由奔放な強者に偏りすぎとか、意見を言う者勝ちとか、少人数家族の家系維持不能によるお家断絶とか、経済における儲けることが唯一の正しさとか、安物乱売で地球資源の無駄使いとか、60歳の定年過ぎても働き続けなければならない環境とか、老人をのけ者、邪魔者にしてしまうとか、毛染ピアス、ボロ服が格好いい風潮とか、に始まり、この自由奔放さを疑いもなく受け入れている社会は、一見、日本が豊かさと自由で満ち溢れ、身も心も充分満足?な人ばかりいるようですが、実はどんどん何者かに蝕まれている気がしてならないのです。

 もちろん、これでいいのだとお考えの方は多いでしょう。年配者の中にも、肯定される方はもちろんいらっしゃるでしょう。翻って、なぜこういう昔からの日本に比べて異質な社会があるのでしょうか?地球全体的な流れかもしれません。しかし、この影ではおおいに傷付いている人達がこの日本にいると思います。また世界にもいるのですが!g
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提言の2−2005/8/12
 北朝鮮の拉致問題の解決への、遠い道のりはいつまで続くか!諸外国の見せかけの親切さに頼っていては、いつまでも解決は出来ないと思います。

 それは、日本以外の国家の殆どは、過去に拉致同様、それ以上のおぞましい侵略と虐殺を行ってきた事実を持っているので、日本独自の正義を前面に押し立てて、各国から同情を引こうとしても日本に簡単に情愛を寄せることは無理なのです。過去の陰謀侵略事件を、自ら白状する課程に引きずり出されることが目に見えているからです。彼らにとっては過去も現在もありません。日本だけがお人好しに過去を忘れてしまうのです。過去をほじくり返すべきです。

 例えば、アメリカは、ほんの一例にも先住民族のインディアンを、一千万人以上も虐殺しています。原爆で、一般人を十三万人以上を即死させています。ハワイを侵略奪取しています。中国は文化大革命で数千万人、天安門でも大虐殺を行いながら、全く認めず、チベットで大侵略をいまだに侵し続け、ロシアは戦後、日本人捕虜を40万人以上虐待死させていて、北朝鮮の拉致について、日本に同情的な、偉そうなことは到底、言えないわけです。

 こんなことが日本政府は分からないほど、無能国家になってしまったのでしょうか。日本独自に、緊急に堂々と解決策を取らねばならないのですが。過去に、三世紀近くも続いた遣唐使節を、全て学び終えたとして大胆に廃止した、菅原道真公のようなエリート人物の再来を日本は必要としています。真の治世者を、心して選ばねばならないと思います。g
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提言の3−2005/8/13
 かつて、日本が国際連盟を脱退した大きな理由として、第一次大戦に勝利した一員として、人種差別撤廃の条項を国際連盟規約の中に入れることを提案して白人国家群に否決されました。全世界人類の平等に対しての、白人達の奴隷使役などの既得権益を奪われまいとの強硬な態度に、日本は有色人種代表として、初めて立ち上がった唯一の国家でした。この時から世界の全体的な歴史は大きく変わっていきました。

 先の大戦で敗れましたが、アジアアフリカ諸国の人々に、大きな勇気を奮い起こさせ、独立国家の誕生のきっかけを作り、また応援して戦後、各国から感謝されています。(よく代わりに戦ってくれたと言われました!)

 アメリカは戦後、独占権益をアジア地域に期待して、アジアの中心国としての日本を警戒し、近隣諸国との連携を遮る策を講じていました。徹底した日本憎しの教育を、中国、韓国などの周辺国に勧奨したのです。

 ここで言えることは、日本は全く間違わない政策をとってきたとは言いませんが、世界広しといえど、大国として、他国への干渉度合いが間違いなく一番低い国家は日本なのです。そしてついに、1948年に日本悲願の「世界人権宣言」が、国際連合総会で採択されました。日本人のためだけではなく、全ての民族の平等がうたわれたのでした。余談ですが、東郷ビールがフィンランドにあります。トルコには東郷通りや乃木通りがあります。

 今後の日本の課題は、まず外交交渉力の限りない醸成と、師弟教育の最高域到達への国家目標設定だと思うのです。g
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提言の4−2005/8/13
 先の大戦の決定的な日本の参戦理由は日本の経済封鎖でした。石油とくず鉄の禁輸です。石油を98%の輸入に頼っていた国家の命脈を、アメリカは非情にも絶とうとしたのです。それ以前には、アメリカ本土での日本人移民の排斥、公民権剥奪がありました。

 理由は、ルーズベルトの有色人種憎しの感情論です。しかし、最後まで日本は話し合いで解決しようと努力しましたが、戦争突入はルーズベルトの悲願でした。イギリスからの要請で、世界大戦参戦のため、反対する米国議会を納得させるために、米国本土攻撃をなんとしてでも、日本に先に是非やらせたかったのです。

 全て、暗号は読み取られていて、真珠湾を奇襲攻撃されることも事前に解っていました。この攻撃で、ハワイの軍人軍属の方達が二千数百名亡くなりました。自己満足のためには、自国民を犠牲にしてでも平気な感覚を皆さんはどう思いますか。これはいくつも前歴あるアメリカの常套手段です。(メキシコから奪ったテキサス、カリフォルニア、アリゾナ、Nメキシコ、コロラド、ネバダ、ユタ、ワイオミング州の奪取という、メキシコ領の約半分を奪った結果の原因=アラモ砦の米兵全滅《政府静観》;デビー.クロケット等)=不法開拓。世論に訴え、計算逆切れで奪い取ったのです。真珠湾内の、最新鋭空母と駆逐艦は外洋避難させていました。

 自国民をどうとも思わない北朝鮮と似ているではありませんか。アメリカとしては世界最大の武器生産国として、武器弾薬は絶対に消費しなければならないので、紛争が常にどこかに欲しいわけです。今後の出方は注意しなければなりません。ただし、これは一部の思い上がった人間の政策ですから、一般のアメリカ人には非常に迷惑なことでしょうね。

 こうした国家と共闘を組むにはそれ相応の体力がいります。精神がいります。敵に廻さずに、日本が世界平和をリードする人間形成が今後、絶対必要となるでしょう。日本にしか出来ない権利と義務があると思うのです。g
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提言の5−2005/8/14
 日本の地理的、地形的存在はすでに気づかれていると思いますが、北海道は北アメリカに似て、本州はEUアジア、四国はオーストラリア、九州はアフリカと似ていないでしょうか、縮図的に共通点は色々あります。また気候的に亜寒帯から亜熱帯までもという配置分布された国は世界にありません。如何でしょうか、この国、日本に世界の秩序の履行者としての資質はないのでしょうか。極端かもと思われるかもしれませんが、日本ほどの質と、人的資源豊富な平和国家は世界中にあるのでしょうか。

 スイス?バチカン?イギリス?いずれも過小です。英王室も、日本の皇室には歴史的に資質的に到底かないません。なぜこれだけ世界に特異な存在としてあるのに、駆け上れないのでしょうか。人種問題でしょうか。それもありますが、明治時代から血の滲む努力を傾けて邁進しながらも、世界のトレンドについて行けなかった何かが不足していたのかもしれません。

 私には詳細には分かりませんが、世界戦略という大きな敵が立ちはだかって、この日本を抑制しているのだと思います。非常に危険な見えない対立関係だと思います。なぜなら、この特異な国家は世界支配の考えなど毛頭もないのに、《ある》と決めつけられ、苦しまされている状況に陥っているのです。日露戦争以来の宿敵、“日本”は白人社会にとって、驚異以外の何者でもなく、いつの日かに抹殺をと企んでいるのです。

 日本は世界平和秩序の実現だけを、大昔から願ってやまない国なのですが、そうとはとらない国家が世界中にあると思うのです?これから日本は、もう、生きないお金を出さない国家として、生きるべきだと思います。昔と違い、情報の発達した現在、簡単には経済封鎖はされないはずです。今後、厳しい情勢が日本を待ちかまえているはずだと思います。

 第2国連創設ではありませんが、そうした機関の、日本提案による世界秩序構築に向けて、これからの教育の充実を図らねばと思うのです。今の、6.3.3.4制を、戦前の6.5.3.3制ように一ヶ年、延長してでも、師弟教育を充実させるべきだと思うのです。この一ヶ年短縮も、日本封じ込めのため、アメリカから無理強いされたものです。(私はアメリカは嫌いではないので、これらの提言はアメリカ本体に対してのものではありません?これについては関係書籍などご高覧下さい。又はメール下さい)g
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提言の6−2005/8/14
 朝鮮半島の読み書き言語は、日本の統制前までは漢字でした。その際、日本は朝鮮民族の教育の充実を計ろうとしたところ、韓国では、中国科挙制度の礼賛と物まねで、エリート教育が優先され、一般大衆には全く教育の拠点すらなかったためと、それによる漢字識字率の低さのため、教育以前の情報伝達すら満足に行えない状況だったので、日本の総督府ははたと困ったのです。

 そこで、世宗という朝鮮の王(日本の足利時代)が、ハングル文字を考案していたことを知り、それを使い義務教育を行った結果、爆発的にハングル文字が広がり、一般大衆の教育の充実と文化の発達があったのです。→検証

 はっきりと、それを韓国の人達に伝える必要があると思います。日本が見限った、中国唐時代の遣唐使廃止の原因を見極められず、地政学的条件の悪さもありますが、ずるずると大国の悪弊まで入れ込んでしまった結果、国勢が伸びなかったものであると思います。もちろん、国家として独立はしてませんから(先の大戦前まで、アジアアフリカ地域での完全独立国家は数カ国に過ぎない)アジアでは日本とタイのみ、その点でも、我が国に失礼なことは言えないはずです。

 中国民族の概略は、有色人種の皮をまとった白人という方が当たっているようです。他文化、他文明を一切受け入れようとしなかった排他性、他国の過去を許さないと同時に、自国の過ちは他国に言わせないという矛盾は、白人社会が狩猟民族として長年生きてきたため、人動物の命を物と捉える性格形成に似ています。一神教的な思いこみの深さというか、病的、偽善、超個人的他者無視感覚は、他民族との平和共存とは一線を画している、いびつな非道徳的というものに見えて仕方がないのです。

 はっきり、日本は、文化大革命と天安門とチベット問題その他を、公の場において審問させるべきだと思います。また、翻って公平に、南京問題もはっきりさせるべきでしょう。思いがけない事実が出てきて、かの国には逆効果になるのではと思います。歴史を振り返るならば、中国が望むなら、日本は喜んで、それを日の目にさらすことに何ら躊躇すべきではないと思います。我が国の首相を暗殺したとされる韓国青年は英雄として祀られているようですが、この件もはっきりさせなければなりません。g
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提言の7−2005/8/14
 明日は、終戦記念日です。実際は悔しくも敗戦記念日ということです。耳の響きには前者が心地よいですね。もし「敗戦記念日」だと、どうでしょうか!悔しさは毎年やってきて、私たち日本人に原爆の残虐さ、各地での空襲や玉砕等思い出させ、少なからずの復讐心が燃え上がってくるのではないでしょうか。隣国など諸外国はほとんど敗戦記念日として記録されています。

 これなどはアメリカの意向だと思います。日本人を心底から骨抜きにする真意がありました。全てに計画をもって国際社会から封じ込めるためにあらゆる方策をとったのです。戦争はもうこりごり、という感情を絶対に、この有色人種たちに植え付ける必要があったのです。忘れさせるためです。本音はもちろん日本人への怖れです。

 戦前ですが、1923年アインシュタイン博士の来日時の言葉があります。「この地球に日本という国を創った神に心から感謝したい」新歴史の真実よりg
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提言の8−2005/8/14
 今、どうでしょう?この日本には、拝金主義に似た、金銭至上、利益拡大、勝ち組の独善排他的な空気が至極当然な空気として流れています。ですから、お金以外の価値あるものをドンドン失っていっているのではないでしょうか。

 文化、地域呼称、技術、哲学、道徳、倫理、忠孝心、教育指導力、空想力、想像力、本来の人間に備わっているパワーというか、未来先見予知判断力の低下で、人為的現象の差が見えなくなってしまうロボット人間化は、恐ろしい社会を生み出すのではないでしょうか。

 ナンバー管理された、一動物人間が動き回る社会。徹底して働かされ、時間内の自由はなく、力尽きれば次の番号。そうした管理がすでに試験的に、外国で行われています。彼らはそれに気づかないのです。なぜ?便利だから!と、手足、頭を使わせないようなトレンド(流れ)に追い込んでいるのです。

 便利さとは一見、大切ですが限度物です。特に、子供を育てる環境に於いては、なるだけ避ける方がいいのではと思います。子供自身のための便利さは、はっきり言って毒です。頭脳を使わなければ、先は見えているでしょう。不便さを与えることが大切です。手先は脳髄と直結です。熱さを感じ、痛さを感じ、恐さを感じ、辛さを身近に感じなければ、それを避ける手だてを講じる能力は育ちません。

 日本を背負う子供には進んで、様々な苦労をさせるべきでしょう。世界各地の貧困地域にODAを削ってでも国費で、修学旅行というのもいいと思います。もちろん危険は伴いますが、死の恐怖を乗り越えることで、多くの智恵が生まれると思います。死は必ず訪れるもので、この現実を早くから子供達に教え、納得させておく必要があると思います。それは、隠しておくから逆に犯罪が起こるともいえます。

 死の概念と、周辺知識を徹底的に教えるのです。都会化で動物を飼う機会の無さや、死が身近でない環境が死を求むのです。死について分からないから興味があるのです。中途はんぱ的に知るゲーム等では満足しない、生煮え感のみ残ります。実体験したいのです。それはゲームでは叶いませんから、他人とか家族を実験台にしてしまうとも言えるのではないでしょうか。そうした事にさせないように、全ての死の内容を教えておくのです。

 しかし、それ以前の問題もあります。そうした心の問題以前の身体の健康です。なぜ心身が病むのかです。参考までに以下のリンクへの訪問をお勧めします→【正常分子栄養学】g
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提言の9−2005/8/14
 人口減少の大きな問題として、これは単に経済的問題だけであるのだろうかということです。なぜかというと、昔は当家の先祖もそうでしたが、10人15人という子だくさんの家庭はいっぱいありました。豊かだったという話しは聞いていません。それこそ、子供個人のアイデアとガッツで生きてきたということです。親は産みっぱなしというのではありませんが、痛快ではありませんか。

 そこで、なぜ子供を産まなくなったのだろうかです。怖いのです。まともに生まれてくるのかという心配です。五体満足に生まれるかという問題は、今に始まったことではありません。しかし、近年、とみに奇形をもって生まれてくる子供が多いのです(約2%)。特に大病院では問題を抱えた夫婦が多いため、その率は高いですが、日本の奇形児出産比率は、なんと世界一ということを御存知でしょうか。

 毒ガス枯れ葉剤のダイオキシンをまき散らされたベトナムより多いのを知っていますか?なんとも情けない国なのでしょう。これはもちろん、自然発生的なものではないと思います。日本国家は、この問題を放置しているのです。原因究明委員会を作り、徹底究明しなければならないと思います。

 これは国家存亡の危機に直面していると思わなければなりません。全てが、人から始まり人で終わります。ぜひ心ある国会議員先生に、生と死とについての考察分析の必要性に早く気づいて頂きたいと思います。g
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提言の10−2005/8/19
 今、この日本に与えられている課題で、至急やらねばならない優先順位としてのものが郵政民営化法案なのでしょうか?そしてその立法について、強制に近い背景があっていいものでしょうか?この件については後ほどに回すことにして、毎年、この時期になると、いつも各地で渇水問題が浮上します。不思議です。この問題はとうの昔に解決されていなければならなかったのです。

 日本の周りには海があり、豊富な海水があります。この水をなぜ利用しないのでしょう?予算はいつでも組めると思いますが、政府内に反対勢力がうごめいていることを否定できません。
 サウジアラビアも、今は水はまず充分あります。

 海水蒸留装置はもはや古く、今は短時間でセーブエネルギーで処理できる装置があります。逆浸透膜浄水装置、イオン交換法などを使い、ふんだんに使用されています。そうしたことを知りながら、日本国内では細々と沖縄などや、離島などでしか使われておりません。こうしたところでは、当然、渇水問題はありません。なぜこれをやらないのかが不思議なのです。

 例えば、特殊な浄水船を造り、全国どこでも回送して廻れば、水不足問題は解決すると思います。水は大気圏内で循環していて、地球の水の絶対値は変わらないのですが?(約1400万兆トン=約14億キロ立方の10の9乗倍トン;ウィキィペディアより)ただし、汚れてはいきます。
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提言の11−2005/8/26
 選挙の行方は皆さん注目されていて、なかなか簡単にいかない情勢です。もちろん正確に将来を見渡す力はおいそれとはいきません。私は昔、様々な業種の企業メーカーに手紙を書いておりました。大手企業約50社程だと思います。社長さん宛に書くのですが、大部分その手前で止められています。

 その中で思うのは、これまで返事をくれた会社は、ほとんど業績良く大きくなっています。もちろん返事などすぐに戴けると思いませんが、色々な提案を出したのです。親切な会社は心から対応して頂きました。例えばキヤノンさんです。大好きです。また逆に、何とも返事のない会社も、鼻も引っかけない冷たい会社もありました。

 返事をくれた会社は3割位です。今思うと、ああやはり人の意見を聞く体制は大切なことだなと思うのです。ここではそうした会社の名前は書けませんが、皆様もお感じになりませんか。これらは株式投資にも応用できると思います。

 そして今、政治の体制が大きく変化しようとしていますが、人の意見を余り聞かないで、突っ走る勢いの良さは果たして吉と出るか凶と出るかですが、日本も大きくなり情報が国内隅々まで行き渡り、政治の話しも全くタブーとは言えないほど、オープンになりつつあると思います。その中で一方的に、百人百態の国民生活がある中で、多数決の論理を見ず、無視して解散する行為に及んだことは、投票の意味をなさないと思うのです。

 如何でしょう?会議などで意見を尊重しないならば、会議は必要ないでしょう。国民会議です。議員は国民が選んだわけですから、選挙で国民の真意を問うというのは、ダブル投票であり、税金の無駄使いをしたことになります。この結果は、いかがとなりますことやら。

 皆さん、ぜひ選挙に参りましょう。皆さんの思いをぶつけて下さい。行かなければ、政治批判をする権利はありません。
 真に国と国民のためを思っている人に投票するしかありません。私は変則的投票を行おうと思います。人と党は別としてです。

 現在は政治宗教の話しはタブーとされているようですが、これは間違いではないでしょうか。国民にそうしたことに関心を持たせないように画策しているパワーが働いているとしか思えません。考え過ぎなのでしょうか。
ご意見
  
提言の12−2005/9/8
 年金問題で、日本国民として誇りと感謝の念を思えるのは、将来、職を離れた後も、日本人は生きていけるという保証としての、最低生活資金を受けられるということではないでしょうか。

 受給資格云々、もらえなくても仕方ないという風潮の現在、努力を強いられるのは普通以上の人間には当たり前と思いますが、様々な事情でその条件に満たない人も大勢います。公平感には欠けると思いますが、弱い人に対し、優越する立場の人は勝ち組として賞賛されますが、果たして弱い人間の存在無しに、勝ち組になったのでしょうか?

 そうした普通の人、さらに普通の人からもはみ出た人というのは、勝ち組の人の、悪く言えば犠牲になった人かもしれません。
 薄利多売で、優秀な頭脳で、先見性で、日本を先導している勝ち組の立場からは、そうした全体像が見えているのでしょうか。環境ゆえに、そうした夢を達成出来ず勝負に負けた優秀な人もたくさんいるということ。

 この日本という世界トップレベルの国で、奇形児出生数世界一、精神病世界一、胃腸病世界一、自殺者数世界一、年間癌死者30万人で全死者の3分の1、等国際社会の恥部となりかかっている環境さえあるということ、を思うと、やはり国家的に精神衛生上かなり無理な部分があると推測されるのです。

 自由な競争は正しいと思いますが、競争に負けた人はどうなるのでしょう。自業自得という観点もあるのですが、それらの受け皿の整備は国家として完全でしょうか。こういうことを言うと、左翼がかった者として、忌み嫌われそうですが、こうした勝ち組社会は人間本来の生きていく正しい姿勢とは思えないのです。

 かつての乳母捨山の話しのように、古くなれば用済みになり、下手をすれば自分にも巡ってくるということは充分考えられると思います。国家の最低限の義務といえるものがあるなら、それは国民を人生最終日まで、本人の意志がある限り、生き続けさせるということだと思います。

 無年金者、無資格年金者などと、はじき飛ばしていいわけがないのです。今、確実に社会は無資格年金者を醸成しています。どのような人も(犯罪組織は別)生きているうちは、最小限の国家の保護を必要としているのではないでしょうか。それが年金制度であり、早急に解決を図らねばならないと思います。

 わたしの知り合いにも、63歳で無年金資格者がいます。丈夫で、常に働いています。会社も経営してはいるのですが、2000万円以上の借金を抱えて、私にも借金を申し入れてきます。先日は役場に破産の相談にいったようです。その後の連絡は取れません。アパートの家賃も半年以上滞納しています。そのまま、のたれ死んでもおかしくない状況の人はいくらでもいると思います。
 年金支払いの金額一律ではない段階的な払込で、最終的に最低限の受け取りを保証する強制義務を課すことで、可能だと思います。これまでの、曖昧な徴収方法を放置してきた責任は政治にあると思います。
ご意見を

提言の13−2005/10/1
 選挙も終わり、少し落ち着いてきましたが、皆様いかがお感じでしょうか?マスコミも、自民民主以外の党勢をほとんど伝えていないほどに、自民党の勢いに同乗して動き回っています。これからどうなるかは、我々国民共々の責任ですから、心して見守っていきたいです。私たちの国ですから。

 さて、9/28の新聞で、日本の国際競争力がベストテンにも入らないという記事を見て感じたことですが、これだけ多くの優秀な製品を、世界中に送り出しているのにもかかわらず、人的エネルギー弱小国に負けているという評価を受けてしまう、国家的侮辱を甘んじなければならないのかという疑問。これについて皆さんはどうお考えでしょうか。

 この落差の意味は、日本の国の政治中枢にいる人々の、基本の考え方の貧しさに原因があると思います。国家内情の貧しさは、傍から見れば歴然に分るものなのでしょう。

 国民の豊かさとは何であるのか、せかせかと毎日、毎月、毎年、わき目も振らず働く人の多いことには、傍目に関心さえするものの、それによって金銭が豊富に入ってくるかもしれないけれど、家庭の犠牲、心身の病、ストレスという面を考えると、逆に国家的収支はマイナスになっているとしか思えません。事実は膨大な一千兆円の赤字国家です。東京湾横断道路が六百本以上も架けられる金額です。それを彼ら諸外国勢に見られているのです。


 
一生懸命国民が働いて、政府に無駄使いされまくりでいいのでしょうか。老いて、心の寒さを誘う、年金生活資金減少さえの不安も見てみぬ振りで、更に無駄使い選挙。

 人間の精神性は脆いものかもしれません。絶えず、外圧に曝されて身を粉にして、心と肉体のエナジーを消耗し、金を追い続けるノルマを果てしなく追っていく。見る側から見ると、哀れな人々が大勢いることは否定できません。

 最近のニートといわれる人たちも、そういう世界を見て希望、夢が持てないという結果を冷静に見ているかもしれません。あきらかに、こういう社会環境を構築してきた政治中枢と官僚のなせる技です。走れ、飛ばせ、儲けろ、勝て、負けるな、そろそろこれらは考えを転換する時期でしょう。遅すぎるかもしれないのです。

 これからは、いよいよ日本が世界の精神構造を指導するべき時代が来ているのだと思います。もう、どこの国にも負けない品物つくりを達成した今、次になすことは一品種大量工業生産は止め、それらを他国に、有償で譲り渡すときが来ているのです。
 日本が次に取るべき舵の向きは、アメリカを超えて、大量な物つくりの実際からの撤収という大事業です。それが出来てこそ、世界の指導国としての日本の真の価値です。余剰人材はありません。新規プロジェクトは多数あるのです。どこの国にも、何も言わせないような圧倒的な存在感を示すときが近づいていると気が付かねばなりません。
(
これはあくまでも方向性です)

 世界の学校という立場を表明する時が来ているのです。世界の工場ではいけないのです。私達日本人は島という特異な環境に住んでいます。陸続きの国と違い、とても管理はしやすいです。情報や移動の実際が管理しやすいのです。

 このまま各国と、物つくりの競争をしているだけでは、日本人は体力的にどうしても欧米人に勝っているとは思えないので、結局は大局的に勝ち続けることは難しいと思います。
 そのため、この地理的条件も幸運ととらえ、学校列島、教育列島、精神列島、企画列島、構想列島、師弟教育列島というような、人間は何の為に生きるのか、という問題を世界的に提起する立場を世界に向けて発信する教育王国になる方向を選ばねばならないと思うのです。

 すべての人間、民族、国家、の生かされている文化の発見のお手伝いをする公平な国家として、生まれ変わる必要があるのです。これが出来るのは世界広しといえども、この日本よりほかにないと思うのです。
 なぜ私がこのように自信を持って言えるのかと言えば、この一点です。人間性の良さに尽きます。

 拉致されても、原爆を投下されても、他国に内政干渉されても、戦争を売られて止むなく買ってしまい、敵国条項(国連組織は日本に対する軍事同盟です)適用の真最中の国なのに、そのフォーラムに是非入りたがり、その国連分担金は世界第二位なのに役員にもなれず、民間の格付け機関で馬鹿にされたまま意義も唱えず、国内的には、暴力団には税金を徴収するという存在認知のお墨付きを与えるし、教育の荒廃のもとの、ゆとり教育の責任も曖昧にし、国家予算の三分の一を食い尽くす、医療費高騰の根本原因を探ろうともせず、医療機関への無理なしめ付けで、おろそかになる医療現場への苛めは、逆に医療費を増やす結果になることを予想すらせず、国民の心身の健康を追求させない数々の怠慢を許してしまう、心やさしい国民のいる日本という国。こそ、世界の国を心やさしく応援指導できる国と思うのです。

 これを
まほろば(人が行き着く最良の場)と呼び、世界の先進文化国家の中では、日本よりほかの国にその資格はないと思います。

 現在の実質名目とも、世界一の地位のアメリカは常時、戦争に介入しています。大げさに言えば、地球独裁の国家とも言えます。その底辺に流れる心の問題が明かされていません。これは日本の立場を地球的に当てはめてみれば、アメリカとの関係は盾と矛の関係になります。盾である日本と、矛であるアメリカとどちらが地球をうまく治められるのでしょうか。 
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緊急提言の14−2005/10/5
 今の日本の国家予算というのは"一般会計"が、皆さんのよく知るところで、表に出ていますが、裏の会計という
"特別会計"というものがあります。これは各省庁管理の、会計監査の入らない、一般会計から切り離されている独自予算なのです。

 この額がなんと通常、我々が知る一般会計予算の概算80数兆円の約5倍もの、400数十兆円が毎年計上されているのです。どこから入ってくるのかというと、もちろん我々が支払うガソリン税や電気税など多くの各種税金なのです。これで、通常の税収予算が足りず、借金1000兆円、などというのは考えられません。どういうことなのでしょう?

 この莫大な金を、彼ら官僚は毎年、使い切っているというか、足りなくなると一般会計から補填しているのです。逆に、一般会計の分が足りなくなっても補填はしないという絡繰りがあったということを、皆さんは御存じでしたでしょうか?

 利用頻度の低い官庁仕様の各種会館施設等で、維持できず、その多くが高額な建設費の9割引き位で、民間に払い下げられています。結局無駄な税金が使われてしまっているのです。
 予算名は31種類あり、現状稼働していない部門予算もありますが、それでも毎年その部門にも高額の税収が入ってくるのですが、使わなくても返上はされません。
 この件については各国会議員は承知しているのです。議員の意志が通らない官僚組織の根の深さに驚かされますが、元はと言えば、この特別会計予算は臨時立法で、議員自身が作ったものですから、廃止出来ないわけがないのです。

 昨年度は、支払い年金額の内、約2500億円が年金掛金の税収不足とかで足りず、国債から新たな借金として借り入れしましたが、この特別会計からは補填されないわけです。よく考えてみると、こんな巨大な予算資金がありながら何故、税金を上げ続けるのか不思議です。
 国際的にも1、2を争う巨大先進国の国民が何故こんなに、精神的にまた肉体的にも豊かではないのでしょうか。この特別会計の、お金の流れは全くと言っていいほど分からないと、与党議員がのたまわっていました。
 この分からないまま、政治をやってきた政権の怪しさは、もう嘆かわしいというか、許せません。国民は愚弄されているのです。

 これは
昨日、17/10/4のテレビ朝日のゴールデンアワーの、3時間特番で、やっていましたから、私が言うまでもありませんが、しっかり政治を見張りましょう。与野党双方の議員が恥ずかしそうな、これはまずいという顔も見せていましたから、本当に国のことを考えている議員を見極めましょう。私には全ての議員ではないですが、我々の貴重な税金を使いながら、多くの議員が国と国民の真の幸福を思わず、たるんでいるとしか思えないのです。
ご意見を

提言の15−2005/11/6
 この数日間において、大きな社会問題の様相を呈している、自分の肉親へのあろう事なき犯罪誘発事件についてですが、決して嫌いではない人間への攻撃というか、危害を加える心境に至る心の寒さは身の毛がよだつ戦慄を覚えます。

 これについては私は専門ではないのですが、一言、過去に魂修行を僅かながら経験した人間として、偏らずに言わせて頂きたく思います。

 今回も同様、精神開発の未熟さを指摘される方も多いようです。ただ、はっきりと今の段階で原因究明の動きが出ているというか、心の醸成過程の問題解明まで進んで行くのか、はなはだ疑問です。こうした事件はこれまで多くの事例があるにもかかわらず、その原因と結果と反省の社会構造改革がなされてきていないように思うのです。
 対処療法的にカバー、の覆い隠す程度の隔離作業的な切り離し、危険からの経験的な単純逃避行動、その場しのぎの時間稼ぎ、な要素が社会全般に広がっているともとれます。その原因を取り除かずにいては、いつの世でも何回でも起こりえるというもので、それは誰も否定できないはずです。

 豊かな心の醸成がなされない環境は何故、生まれてきたのでしょうか。私は都会に育ちましたが、下町だった故に、それこそ田舎並みに近所近隣の人々に、もみくちゃにされる毎日でした。私の行動は常に誰かの視線内にありました。隠すことが出来ない環境で、善悪ギリギリの狭間で思い切り遊びまくれたことは、大きな収穫でした。大人達からの注意諫言また優しさが道徳となっていきました。昔の大人達に深く感謝する次第です。

 下町地区の大人達、塀に囲まれた近隣疎通の大人達、農村漁村山村の大人達、商店の大人達、工場の大人達、様々な国の大きな大人達が住んでいる今の怪しげな国、日本。匿名社会。あたらずさわらずの、ケーキとか豆腐とかプリンのような芯がない、真に信じるものが傍にない社会、を創り上げてしまった日本。何処へ行くのかです。

 これは大人と大人の考え違いが大きく影響していると思います。各個人個人の基本的コンセンサスの相違です。これを治すには社会構造改革より他には見あたらないと思うのです。このまま放置していれば、子供達がどんどん犠牲になっていってしまいます。その子供自身がなんとか大人になっても基本的に未熟ですから、このイタチごっこは、どんどん子イタチに引き継がれて、螺旋的に破滅に向かっていくのではとも思ってしまいます。

 国が、一般国民に提供できる唯一、高邁な作業は基本道徳の確立ではないでしょうか。税金を払う代わりに真の教育をよこせです。

 経済一辺倒の一流国などありえません。しょせん、世界の一流工場になるだけでは、人間の持つ高貴な心が納得するわけがありません。今や、日本国民のどれだけの人が、自分に日本人としての生き甲斐を見出しているのか、大きな疑問です。野球ではメジャーに魅せられ、科学では海外に有能な頭脳が流出止まらず、いずれは戻れるとタカをくくる甘さ、日本国内での成果は世界の中のほんの小さな出来事としか国内で認められないためです。

 有能な人材の芽を摘んでしまう、この寒い国家事情がある限り、世界の指導国にはなれないと思います。国の大きな発展は政治にあります。世界の指導国としての国民レベルの高度な下地はあるのです。今の権力で、何が出来るのかを政治家に真から学んでもらいたいと思います。
ご意見を

提言の16−2005/11/27
 皆様は日本の医療がアメリカと比べて、一昔分も遅れているということを御存じでしょうか。技術全般はもとより、精神面も含めてのことです。1年というならまだ追いつく可能性は残されていますが、10年もではとてもかなわない状況です。アメリカは国家的に、予防医学を主に転身したためと思われます。

 昨日の深夜、私は急に胸が痛み出し、その締め付けられる苦しさに、一晩、まんじりともせず耐えました。心臓か、肺かの切り分けに思い悩みました。明け方までの6時間に、トイレの所要回数、約30回、全て小のほうですが、15分ごとに普通の量が出る不思議さに驚きました。水分は取ってないのにです。どこから絞り出されるのか分かりませんでした。歩くのもおっくうで、走ると痛みはひどくなります。

 朝の食事も食べず、私は病院嫌いですので、寝て快方に向かうことを願って仮眠を昼過ぎまでとりましたが、一向に良くなりません。夕食後、およそ5年前に医者からもらっていた、ニトロペン錠を思い出し、舌下で溶かしましたところ、たちどころに1分程で痛みは引いたのでした。手元にある乾電池式の自動血圧計で測ると、最高血圧が20下がり、脈拍は逆に105から130に上がりました。酸素を急いで心臓自体に供給しているのだと思います。

 そしてその翌日、今日の今ですが、起床も快適で痛みは全くなくなっていました。インターネットで調べたところ、狭心症や心筋梗塞の原因として、加齢やストレス、働き過ぎ、また急性的には酸素不足などが関係あると知りました。

 私たち日本人は自分の健康について、どれほど関心をもって知識を生かしているでしょうか。痛みが来ると、とりあえず病院に行きますが、その病院に、どれほどの信頼性があるか疑おうとしないところがあると思います。

 過去、私は左下腹の重苦しい痛みに悩まされました。15年ほどのあいだに、多くの病院を廻りましたが、結局、私の納得いく回答を医者から得られることはありませんでした。今は自然に治っております。結局、人間は自分で治せる可能性を持っていると思いました。深く自分の身体を調べ上げて、その原因を探る作業をしてきました。

 今、医療費が一般国家予算の3分の1を食いつぶしていますが、個人の医療知識がもう少しまともならばとか、医者の医学への果てしなき尊厳を求める気持があれば、予防医学という高邁な思想の基に、国民の医療費は半分にも下げられるのではと思うのです。要するに、病気にならなければいいのです。

 なぜ病気になるのかの徹底的研究は、アメリカで行われていました。数千ページの、その報告書は米上院委員会マクバガン報告として有名です。その結果、国民が関心を持ち、格段にアメリカでの病気は減っていきました。日本では一部の方しか関心がないようです。今の食生活では早死にするをご覧下さい。

 この1年間、私は風邪をひいていません。風邪を忘れました。家族も同様です。もしかすると、馬鹿になったのかもしれません。結局、ストレスを抱えないことかもしれません。お金を儲けることばかりではなく、新たな考えを、この国に取り入れる必要があるのだと思います。
 お金は使えば消えていきますが、国家戦略としての新しい考えは、お金以上に国民に大きな利益をもたらすと信じてやみません。私は世界に先駆けて予防病院なるものの開設を望むのですが、いかがでしょうか。
ご意見
           誰でも出来る簡単運命転換法 平成18年11月26日公開

 私が偶然に気がついた、とても簡単な運命の転換法を今回、ご紹介したいと思います。

 ごくお気楽に、お読みいただきますれば、いいのではないかと思います。この法則を発見後、既に数ヶ月経過し、試しておりますが、なかなかいい結果が出ております。

 ごく親しい友人にも試して頂きましたが...。例えば、自分が大事な待ち合わせ時間に30分ほど遅れそうになった時、この方法を使ったら、相手方から電話で「30分遅れる」と、連絡があって恥をかかなかった。
 
 また車の運転中、前の遅い車が右に曲がって、道が開いた。雰囲気の悪い場面で、急に場面が好転した。他
 
 こんな現在は単純な現象ですが、今後は大きなことも試してゆきたいと思っています。もしかすると、思い過ごしかもしれませんが、皆様もお試ししてはいかがでしょうか。

 私はこの方法を公開するつもりは当初、全く考えてはいませんでしたが、現在、余りにも人間的、社会的に、困難な状況に見舞われている人達が、この日本にお暮らししているのではないかという、余計なお世話的感情になるかもしれないのですが、お試しされた方が、ほんの少しいい気分になれればいいと思い、鋭意公開する所存です。

 その前に少し、前置きにお時間を頂きたいと思います。皆様は「運命」といういかにも打算的な、語彙を信じないか、或いは大嫌いという感情を当然、現代人としてお持ちではないかと思います。「運命に挑戦」という言葉の方が断然、格好がいいはずだからです。これは過去から現代まで、順々と続いている文明の進歩の過程で、当然、そう学習しているはずだからです。

 そこで、定められた運命を認めず、或いは否定して、自分だけで生きていると合点してきた、これまでの自分の生き様を振り返ってみて、あまりにも予定通りにはならなかった、自分の姿を肯定出来はしないでしょうか。

 でも、それなりに、すんなり生きてきて、特に不自由など感じない方もおられましょうが、そうではない、感情にさいなまれている人も決して、少なくはないと私は思うのです。

 例えば、入試、仕事、結婚、住民感情、家庭環境、子供、しつけ、教育、希望、その他あらゆる問題がこの社会には林立していて、私たちに襲いかかってくるような錯覚さえ覚えることが、私にも勿論ありました。それを一つずつ、当然に解決してきた過程を踏んできて、今、現在に至っております。

 皆様も、御同様の歩みを、多く経験されているはずと信じてやみません。もちろん、そうした苦い経験などをされずに、心豊かな今がある方も、絶対におられるでしょうが、私たちの方が多数派であることは否定できないはずだと思うのです。

 そこで、これまでの生き方、簡単に言えば自分の今までの人生を、今の、この時点で、思い切って認めてしまうのです。まさしく全て、自分自身の計画通りであったのだと、強く思うのです。

 すると、不思議に、周囲の過去の人々の、全てが許せるのではないでしょうか、ここが重要です。全く予定通りに歩んできただけなのだと思えるのです。

 寸分の狂いもなく、誰一人として恨むべき人、憎む人などはなく、その運命設計図上のレールの上を歩かされてきただけで、貴方の責任でもなく、また他人や、親や、兄弟や先祖の類のせいでもなく、運命という大パノラマ上の、運河を否応なく流れて来ているだけだと思い切るのです。宗教的なことは関係ありませんし、特に言いたくありません。

 そうしてここで、結論に参りたいと思います。この、これまでの運命を納得した上で、今、その瞬間の不快な状況を怒らず、少し良くしたい希望を添えて、こう心に言い聞かせるのです【運命なり!】又は【これでいいのだ!】これだけです。
 そして更に、この習慣を続けていると、この“運命なり”を、思わずにいても、どんどん自分の思い通りになっていく運命を、心から感ずる時が来るかもしれません。人生が良い向きに修正されればいいですね!
 
 これはあくまでも俗人の私からの提案ですから、絶対的なものではないし、責任も負えないことを、ここで宣言しておきたいと思います。よろしければお試しあれ!貴方の人生好転を心からお祈り致します。
                                               平野高壱
                                         平成18年11月26日

  追記検証 平成19年12月5日

 先日、久しぶりに東京に行ってきました。地下鉄を乗り継ぎ、19:00を回った頃のまだ帰宅までにはほど遠い距離を混み合う中、少し前の駅で幸運にもシートに座われて、ほっとしている状態で文庫本を読んでいました。

 ある停車駅で、ギターケースを持った若者が乗り込んできました。私の席は、ドアのすぐそばで、ガードがあるのですが、少し深くもたれれば私の頭の位置にケツとかギターケースの角とかが当たることは目に見えていました。ところがまさかのことが起きたのです。

 案の定、電車が揺れるたびにすぐ数センチまでにも、その男のケツが接近してきました。『早く降りないかな!』と思って、我慢せざるを得ない混みかたです。この時、思い出しました。そうです。【運命なり】ですよ。

 なんと、5秒後、その男は数駅過ぎても降りないのに、私から離れたのですよ!もちろん、そのまま乗ったままです。我ながら不思議でした。そう言えば、テレビで志村けんの【いいんだよ】も、この魔法の言葉かもしれません。

 これから気が付いた追記検証を書くつもりです。どうぞよろしく。      平野高壱

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