提言広 日本
         ようこそ、おいで頂きました!(-_-)(^o^) まほろばの国、日本は私たちのかけがえのない国です! teigen hiroba nippon 平野高壱 


 提言広場日本皆様、この頃、日本は変だと思いませんか?、心も血圧も激しく、上下動されていませんか 


日本を愛する提言をします

優しき国、日本の再生、プライドは傲慢へ導き、優しさに勝てない人、国、争いの元は傲慢心からか

私は一人の日本人として、このまま黙っていられないので、日本の皆様に心から訴えかけたいのです。運命のシナリオは、私たち日本人が自ら決めたいのです。どうか少しお時間を下さい。世界の中で、心の文化が低下している、先進国としての日本を想って下さい。

                                                          
人々に夢と元気を伝える、たった一つでもいい貴方の笑顔と愛言葉
                                                       平野高壱 撮影   
 H22.12.27.新作書き下ろし「君よ地を駆け夢を立て試読出来ます。

「オーランチオキトリウム」に、未来の日本を託そう

日本再生の国家使命はここに極まる渡邊信先生を応援しましょう
何よりも、エントロピー減少に貢献することが地球を守る最善策ではないでしょうか

平成17年8月新開設
平成20年4月22日
当サイトに移転
 H29年2月11日更新
  
海外市況速報(原油など)
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      タイトルを「提言広場日本」に変更しました。2010年11月24日

←日頃の疲れを癒してみては!Qポンさんから借りました。。マウスで動きます。 

  
本日は、当サイトに、ご縁あってご訪問頂きまして、本当に有り難うございます。
何かのお役に立てれば幸いと考えております。簡単明瞭にしています。ぜひご高覧を!

 前作の、「提案広場」からのリニューアルで、皆様の真に訴えたいという内容の公開をしていきたいと思っております。誰にとか、どなたにとかではなくて、特に、これからの日本の未来について、皆様と、ご意見を交えて考えられるサイトになればよろしいかと思います。

 私は一介の無名の日本人です。右でも左でもありませんのでどうぞご安心下さい。
内容については全視界的に、かたよらずの方針です。無分別な怒りとか感情は問題解決になりません。冷静沈着、悠々堂々と真実の歴史解明反省と、未来への提言が行えればと思います。

 日本武士道的な、心ある有志の方のご賛同と巡り会いが得られれば幸いと考えております。こうしたサイトは多々あると思いますが、ご協力もまたよろしくお願い致します。参考出典図書は前野徹著「新歴史の真実」他、多数の書籍、その他からの記事を参考にさせて頂いております。g

  平成22年3月(2010年3月)より、新提言は先頭に掲示することにしました。よろしくお願いします。

2017年2月11日 (平成29年2月11日)
 人の争いと不幸な世の中の連鎖
 競うことは争いであり、水のような透明で純粋に見えるものでも、実態は有毒物が溶け込み動物や人に害を与える水もあります。
 最近の身近な問題に、東京豊洲の新市場の溜まり水のような有害な水が注目されています。水に限らず一見、奇麗なものであっても内に潜む未知の問題は表面には見えず、結果論的に災厄をいつももたらしてきます。
 人が飲み水のように、すべてが奇麗な心の持ち主であれば、争いは起きないはずですが、日本の内外で心汚れた、あるいは受け入れ難い性質を露わに相手に晒す非人間たちが大勢いるのは、奇麗な水と思ってしまった意外な相手に肩透かしを食って唖然としてしまう善人たちの悲しい姿の列挙を毎日、見ない日がない鬱陶しい景色を見るように心折れてしまう皆様も、時間がたてばサラリと忘れてしまえる「人体性質の鷹揚さ」にいつも救われているのでしょう。
 当事者の苦しさは全く他人にはすべてが伝わり切れません。風がどちらから吹いてくるかによって、思いが少しずつ違って感じられます。各人みな違います。物理的に害が加わることもあります。遠くで起きていれば、その事実さえ無いものになってしまい、その時間は永遠に消えてしまいます。

 人との関わりで、仕事で、遊びで、趣味でも互いの思いはすべて同じではないので、競うも争うもその源泉たる原因である関わりに一番大事なのは、簡単ですが相手への思いやりではないでしょうか。言葉遣い、語気の険しさ、動作の投げやりさや、乱暴狼藉に至ってしまう挙行の数々の中に、紛争が始まってしまいます。種をまけばほぼ確実に芽が出ます。放って置くほど芽は育ち、茎とかいずれは太い幹に育って巨木となれば一朝一夕には、切り倒して木屑にするには目も当てられない労苦、果ては莫大な費用が伴います。
 国同士で話し合いがつかなければ最悪、戦争に至りますし、大昔から現代にいたるまで、今も地球のあちこちで理不尽な殺人が行われています。正式な戦争でない、うっ憤晴らしの目も当てられない卑怯で子供じみた殺戮が、子供を使ってでもしてしまう狂気の沙汰の人殺しがあちこちで簡単に起きています。この日本でも、子供同士で憎しみを大人に見立てたように一瞬で成し遂げて気取っている輩もいます。書き連ねても書き尽くせない残酷劇を繰り返す人間たちはこの、悪魔の呪縛から逃れることは不可能なのでしょうか。
 大人を真似て子供も繰り返し、また真似て更に、その子孫は輪をかけ残忍に肥大してゆく様を、いつかは終止符を打たねばならない大仕事はいつ誰がなすべきか、今、これを感じた瞬間でありましょう。大人である我らは謹んで、他人の嫌がる行為を行ってはならないのです。きつい、トゲのある言葉口調の毒気を他人いや身近の人たちに絶対吐いてはならないのです。これが最大の問題回避に繋がっていく宇宙法則だと私は信じています。
 少し、甘ちゃんな言い方で終わりそうですが、違います。
 正式な戦争と先ほど書きましたが、それには正式な決まりがありますし、その簡単な例ではスパイは許されません。敵の軍服を着るとか、軍服を脱ぎ民間人を装う(便衣兵)ことです。こうした行為を認めると、戦争終結に歯止めがかからず、人間性不信を招き、ただの殺し合いになるからです。戦争はゲームではないのです。いわば正式な、悶着の国威決着行為なのです。ですから国家は防衛戦力を持つことを、国民と国土を守ることを本懐として、優れた国として、刀を持つ武士としての誇りを持つとして、当り前なのではないでしょうか。
 突如、日本併合を目的に襲ってきた二回もの元寇に打勝った当時の日本武士達の対処に、今は感謝あるのみです。歴史の事実は教訓以外の何ものでもありません。


2016年8月16日(平成28年)
 今年も例年通り、終戦(敗戦)記念日が訪れました。心より多くの戦没者のご功績をお讃え奉り候ふ。
 戦後71年、とやかく言われようと、あの世へ逝かれた魂のDNAは私たちに引き継がれている事実は変わりません。本当にありがとうと感謝申し上げます。

 あの記憶をと申せば、団塊の世代である私には、当時、両親から聞いたわずかな記憶のみです。あまり語ってはくれませんでしたが、それは、悲惨な思い出を忘れたいが故、語りたがらなかった優しさなのだと思うのです。
 
しかし、特攻出撃の寸前に戦争が終わり、何とか帰還した父としてはその後の家族を養うため、会社に戻り、必死でわき目も振らず働いて、母はじめ兄弟や親類たちを支えて生きてきた証しとして、今の自分たちがいる世界は、いまだ、心の平和に満たされていない不安な地球の未来を抱え込んでおります。
 
日本人はどうのこうのという正統日本人の国家基準は今や無視され、多くの反日日本人や、陰謀たくらむ外国のヘタレどもたちの跋扈は身近的には短期的に無視する以外にはないのかもしれません。
 
ここで、覚悟することは、アメリカのいい加減な大統領選挙の行方やISをはじめとする残虐テロ、英国の汚点経歴の清算、中韓の外交儀礼の非礼さ、また世界各地の内戦でボロボロの地球は、なぜそうなってしまったのかを、つくづく考えることが重要だと思うのです。連鎖しているはずです。
 
何者かに、世界は或いは日本という国が、ある目的のために誘導されているのではないかと考え、調べてみると、人間の愚かさや獰猛さ、残忍さやあらゆる悪道非道三昧の非人間たちがいることが見えてきました。
 
よく考えると地球世界には、本当の正義はないということに私たちは気が付かねばなりません。証拠はいくらでも本屋さんに転がっていますし、ネットでも簡単に見つけられます。
 
しかし、本当の正義は(正しい正義というのでしょうか、正しい秩序の維持が出来る国家である代表である日本の存在こそがあればこそ、正義は存在できる)日本が作り出さねばならないと信じるのですが、現在は日本も反日日本人という偽日本人たちの大攻勢で病んでいるのが現状です。なぜ彼らは自国の自壊を望むのか、せっかくの、この世界有数の平和で清潔で美しく安心な国を嫌うのかが分かりません。何か別に、もっと得なことがあるのでしょう。
 
今から50年ほど前、海外渡航が自由化された時、500ドル持ち出し許可の下、私は一人でグアム島からカロリン諸島のトラック島、ポナペ島と一か月近く旅をしてきましたが、島の人の家々に泊まりながら感じたのは、一言でいうとあの時代でも、日本という国のすばらしさでした。
 
また、島人たちの親切さは突拍子もなく優しくて、帰国の際の葛藤は言い知れぬものがありました。渡航中に、航空便で所属する広告代理店へ退職願を出したのも偽らざる本音でした。「帰るのやめようか!」
 
人を信じないのは悲しいことです。今、私はこの人生を送ってきて確信するのは、日本でも悪い奴らは必ずいるという真実です。でも、心から望むのは人を信じたい。しかし私は人生で事実を深く学んだのです。「悪ははびこる」。これはある聖者の言葉です。
 
世界には悪の上の上を行く悪魔共がいるのです。夢を追う中で、いつも覚悟という信念を己に封じ込んで、まほろばの国、日本で生き延びていってほしいと切望します。

201665
「世界平和は永遠に来ない」という思いの正当性
 目指していくものとしての意気込みは解るのですが、これが実現する希望を安々と抱いてはいけない。「善人」が持ち続ける思い込みの未来はことごとく消え去る運命と見る。これは、甘えと現実を見ないで逃避する無責任な付和雷同者たちの目覚めを期待することは慣性洗脳済みであり、まず不可能である。これら多数のものを矯正するには天文学的な時間と労力が必要とされるのだ。
 それはスパイラル的洗脳環境に慣らされた脳髄は、おいそれとは人としての高尚な生き方には戻れないからだ。更に、次々と妖怪たちはその環境に於いて、DNAを引きずり生産され続けているからである。
 この世界のあちこちで、剛力の限りを尽くして人間心を失った者たちが、ただ、欲得のみで他人を、心を、蹂躙し続け、時間と富を奪い取っている事実は隠しようもない。
 裏付けできる歴史が浅く薄い国の統治は一見、機能しているかに映るが、穴だらけで領地の人々の心をつかみ切れておらず、争いは暴動頻発の無法状態を、対暴力で辛くも抑え付け、内外に隠し通したつもりで正当性を鼓舞している。
 教示育成された恩を捨て、奸計で騙し、不道徳な仇を討ちかけてきている邪悪国家もある。また、元々、巨大な大地を更に拡大し、他国の大地海域を奪い取ろうとしている厚顔恥知らずな人でなしを、奸計的に放置している闇の仕置き人の姿も浮かんでくるのだ。大戦後、何十年も過ぎていながら、非枢軸国連合組合の采配は成功していない。かつ成功する見込み薄さは誰が見ても明らかである。
 人の打ち壊される夢と言っていいのかもしれない明日の希望は、クレバスの隙間に零れ落とされるに等しいガラクタ並みに、自然から扱われてしまう時期がある。人が世の仕組みから外れるきっかけは、親の無知無能から始まるわが子の放置である。生活のためのやむを得ない放置と、逆にいいなり放置とで、結果は逆となることを知らないが故である。
 大自然を打ち壊し続け、下らない品質の物々や、荒唐無稽な反史実を営々と、子孫に伝え続け、人々に押し付け、騙し続ける悪辣の人間たちがいる限り、大地の正常な秩序は失われ続けるのだ。主義主張という、さながらアンチテーゼと居直り、正当化する犯罪クラブの人間たちの行動は獣同様で、大声が、さも正しさを補償し得ると勘違いし、無辜の人たちを追い込んでゆくどう猛さは、力任せ金任せの心を無くした人面獣心の遠吠え、独りよがりの大罪人というしかない。
 こうした、罪人の統治する国は、次々と他国にも影響し、大地の混乱混沌状態を連鎖させている。国交安定化は為政者次第、良くも悪くもなるし逆転もある。
 世界百ヵ国余の国交関係は多かれ少なかれ、人智を超えて問題を孕んでいる。それも日を追って増えていくように見える。
 私はあえて言う。全ての人類は問題を起こすために存在していると。そしてその問題を解決するためにまた人類は存在していると。その最良の解決策こそ、防御のための自衛手段たる軍事力を持つことと確信する。理由は言わずもがな、国を信頼して生きている自国民を守るため、に尽きる。
 人類が生きている限り、永遠に平和は来そうもない故、平和を維持する戦略である「戦い」こそが、国家に与えられている久遠の義務であろう。

2016.2.2 品格を高めることが争いをなくすのか
 人間はすべて品格を高め続けるために生きていくものとも考えられます。しかし、訳あってそれができない状況が、まだ世界中に置き去りにされています。
 品格は時間をかけて人間を磨き込むことで、まずはすべての相手を敬うこと、技術を磨くこと、心や魂を磨くこと、過去から学ぶことと、善悪を見分けることであると思います。
 こうしたことを学ばずに、成長すればその結果、相手との標準的な整合すら図れず、基本道徳心理さえ、お互い共有できていない今が、まさに、その状況に世界は陥っているのだと思います。
 人同士が尊敬し合い、お互いの尊厳を認めることができれば、必ず気持ちが晴れ晴れして小さな意見不一致ということから始まる諍いは避けられるはずでありましょう。
 なぜ相手はそう思うのかを、深く見つめる気持ちを持てば、その理由を探れるはずではないでしょうか。たいてい、同じ言葉の繰り返しで言い合って、うんざりして参ってしまっています。良き言葉の二つや三つを入れれば、まとまるのが、お互いの文化が近ければ可能なはずです。すなわち、文化の全く違う国同士は今は、ほぼ意見の統一は無理なわけです。
 こうしたすれ違いの原因はソフトの違いです。いわゆる教育の根本の違いで、世界200近くの国家間の教育指導要領が違っているからだと思います。またその基本教育さえ受けられない子供たちがいて、訳も分からず人をあやめても、心の痛みすら感じない哀れな児童が世界には溢れていますが、これは大人の責任であります。この教育の未熟なまま育った腕力任せの大人たちが世界を混沌とさせて、なおかつ動物指向的な指揮指導者となれば、平和は永久に遠くはるかな原始社会のままで、獅子身中の虫達に、最新技術にもてあそばれている多勢のあくなき幸福追求こそが全てと思い込んでいる者達自身こそが、逆に滅亡に誘い込まれていくと予測されても仕方がないのではと考えるのです。
 争いが絶え間なく続いていて、本来高貴であるべき人同士が憎しみ合い殺しあっても、反省せぬまま時間はとうとうと流れていますから、誰かに意図されているかのように争いは続き続け、副産物の悪貨たる無駄なお金が生み出されていくのだと思います。
 平和を止めるべきような力が働いていて、その幸せの到来を阻止している悪の存在を絶対に認めてはいけないはずです。それに対する存在こそが基本教育の徹底、悪を悪と教える教育です。それには礼儀作法と中庸の日本武士道が一番優れていると私は思うのです。「責任を取る」ことは難しいですが、これを行うのが武士道と見たりです。悪を断つ武です。
 そして、品格向上には決して宗教に頼ってはならないと私は断言できます。今に続く歴史上の主な争いの原因こそ宗教となっていると言えるではないですか。
 一部分では正しいことも教えますが、それはカムフラージュされた本意を覆い隠す面をすでに世にさらけ出しています。悪は他者にありの、排他の教えが蔓延していて、相手の尊厳を完全否定していることでも分かります。そこで、宗教も学校制にして卒免を出し、卒業をさせるべきでしょう。そこから、人なり個人的な進歩も始まります。
 ふんぞり返って努力をしなければ有能な信者は愛想をつかして離れていくのは人間の深層心理と悟るべきものとして、中枢指導部は時代に沿って努力を惜しむことなく続けるのは商売としてではない、宗教の神髄ではないでしょうか。
 相手に尊厳を感じ、そこに敬意を表すことができれば、最大級に品格は上がり、排他性を消しさり宗教たる存在も改善されて、平和樹立の担保をいつかは彼らに与えても良いのではないかと心から思うのです。

2015.11.15 いつわりの平和のおごり
 1114日早朝、ISと思われるテロ集団がフランスの劇場を襲い、銃を乱射し、爆発物を作動させて200人余りの人間を殺傷したらしい。120人が死亡し、残る人々の中にも生死の境を行き来している状況という。もう、これらは人間にあるまじき行いであって、神のしもべを名乗る資格はない。宗教を笠に着た単なるテロリスト軍団であり、イスラムの善人は彼らをして言論法戦で、人でなしに挑むべきだ。
 こうした数知れぬ残虐行為を放っておくことは決して出来ないが、どういう方法で収めるのが適切なのかは色々意見があるだろうが、忘れてはならない最終案がある。
 目には目を方式ではまず解決はつかないだろう。それはテロ実行者らの末端郎党が生き残って、必ず復讐を果たし続けるのは誰でもわかることであるからだ。
 ここに、あまり信用できないが国際連合という組織がある。その代表と言える輩に国連事務総長という国際問題を身をもって解決する責任を負った人間がいる。あまり頼りにならない人間だが、彼に采配を振るってもらう方法を進言したい。彼が命を懸けて調停を進めるべきだと信じて疑わない。さもなくば、彼はでくの坊に等しい。何をのほほんと、椅子にふんぞり返って傍観している暇などないはずである。そう見えるのだから仕方がない。
 平和の権現であるはずの国連の顔が何をビビッているのだろうか。保身にふけるかっこマンのていたらくぶりを跳ね飛ばすには、今の、この事態は最高の舞台だろう。やって見せてもらいたい。
 それは徹底的な話し合いを指し、身の安全おも厭わず、
ISの首領に会談設定を進言するに尽きる。一番好ましいのはイスラム関係者同士での話し合いだろう。彼らに地球平和の責任を感じさせ、全イスラムの統一を促す会談設定を仕掛ける大役だ。
 すべての紛争はいつも最終的には話し合いでの解決が戦争騒乱騒動共通の結果として待っている。
 和睦会議だ。それが歴史的流れであり、すべての人間の知る卓越に学んだ姿であろう。経験不足の愚かものに、
自治を任せるべきではないはずだ。
 魂を揺さぶる過激な戦争を勃発させる原因を作ったのは人間であり、男であり女である。我が国、日本は平和の際中であっても、小さな争いの種はいつでもだれでも常に持っている。日本にも、愚か者はいつでもどこにでもいるが、今の処、少数の域を超えてはいない。
 戦争や復讐劇を起こした愚か者たちは、一時、憂さが晴れるかもしれないが、利口な人間のやることではないことを、国を動かす為政者たる責任者は強く自覚してほしいものだ。
 国際連合の存在意義を問うものであるが、全員賛成などという、民主主義を損なう体制を持ち続けるこの組織こそ、平和の障りになっているのではないだろうか。
 民主主義は多数決であろう。すべてがうまくまとまることは絶対不可能である。不満は必ず出るものだ。自由という概念は絵空事というしかない。一時、堪えるのは人の美徳であり、発展の原点である。良き方向へ向かわせる堪える行動が自由の神髄だ。
 頼りにはできない何かが欠けている甘き未成熟たる地球の姿を感じ取ろう。完全なる自由とか平等などという概念はないと思ったほうが平和な生き方だと信ずる。

2015.9.13 安全保障法制改定法案
 人は優しくて強い人間を応援鼓舞する。例えばスポーツ選手、時のヒーローともなれ、憧れを人に、夢に合わせて努力を蜂起させる“力”を、ヒーロー達は私たちに相応に与えてくれもするから。
 ただ、優しさと強さの両方の良さを持ち合わせないヒーローもどきは、いずれ廃れてしまう。これは人間だけではなく、方法仕組みや物についても共通点があると思う。
 社会生活や人同士、国同士でも必ず重大問題は起きてくる。絶対、「問題」のない社会などは金輪際、存在できない仕組みが地球には課されていると思えば、誰でもほっとするのではないか。自分だけではないと理解できるのだから。

 表題とは関係ない起草となってしまったが、関係がないのではない。近く成立する安保法制改定案も、優しさと強さ二つを包括したものであると私は考える。
 「問題」は、大きい小さいに限らず、いつでも日常に起こって当たり前と考え、遠来を見通してゆくとした、法を押し切る勇気が国家と国民、須らく、人類の担保でもあることは否定できない。世の中に絶対安定という未来は保証されておらず、どちらかに時代に沿って舵を切るのは為政者の宿命責任である。これを今、担保している後ろ盾は我々国民なのである。
 卑近な例で、つまらないかもしれないが、交通手段で多くの車両に搭載されていて、事故防止、違反防止機器のカーナビや、スピードレーダー探知機の有難さ有効効果の恩恵は日々、味わわせてもらっている事実は曲げようもない。これは有効(強力)で、かつ経済的(優しい)機械といえるはず。
 カーナビは職業上でも必要な道具であり、現代生活に密着し、刻々と変化する道路状況を伝えてくれて時間を飛び越え、遠来の真実をもたらしてくれる。カーナビは安全走行と障害情報通知に欠かせない有効な道具であることは間違いないだろう。最近の物はスピードレーダーとも同期して、速度の出し過ぎを警報して、迫る障害に対処も出来る。最小時間で障害と傷害を避けてくれているのである。
 つまり、レーダー探知機は運転者に正しく自制をさせ、予期しない人的傷害と金銭的障害、及び時間的障害を防ぐ道具であり、唐突な対比であるけれど、安保法制案も時代に認定された、その、仕組みと何ら変わるところはないのである。
 安全保障法制改定は障害となる相手のあらぬ攻めを封じ止める事が出来る、時代に即した最終最後の防御防衛策であると認めなければならないのである。これは自己防衛本能と言っていい。無防備こそ本人の落ち度でもある。これはまさしく戦争防止法案と言えるのである。
 巷の、呆れるほどの無残なニュースは私たちに一瞬恐怖をもたらすが、直ぐ忘れることもできる。日本は平和な国だが、本当はどこにも安全な人の隠れ場所はないものと、品格ある人間たちは気付く必要があるだろう。ひょんなきっかけから事件が起き、そして戦争まで起きてしまうことは過去の実例の枚挙にいとまがない。
 日頃から知っていながら、高額詐欺被害の発生や、残忍な凶悪犯罪も今は日常茶飯で、大災害も予測出来ず突然に起き、甚大な被害を被っている。偶発的なものを含めて危機は身近にひそんでいる。
 人は生涯を通じて、高い品格を構築するべきで、それが出来ない人も国内外に相当数いることを知らなければならない。
 そこで、可能な限りの対策を思いつくことは簡単ではないが、一つの提案を示したい。まず、相手を認め、お互いが相手を敬うことができれば、問題は少しずつ解決されていくはずと信じるのです。勿論、品格の合わない人とは直ぐには無理だろうが、平和の基本はいつでもお互いの相手に敬意を払うことであろう。

2015.2.1
 今朝の、ニュースで流れた「イスラム国」拉致邦人、後藤健二さんが祈り空しく、殺害されたこと、実に無念である。こうした経過を突きつけられ、宗教の異常さを深く思う。
 正義とは何ぞや、神も仏も失せてしまったのか!我々は何を信じて生きてきたのか?命をかくも残忍に、消滅させる権利が一体、誰の手に握られているのか!

 彼らが、全能の神に仕えているという言い種は甚だ滑稽千万だ!世にあまたある数千数万の宗教全てに当てはまる訳ではない。宇宙の権威を騙る傲慢と、欲の亡者たちの正体を見たり、というべきだろう。格好悪さの極限を見たり、である。
 今の世に、聖戦などは、ありはしない。言ってみれば法戦ごとき、問答合戦がまともな姿だ。意見の食い違いだけで、武器を使用して癇癪を精一杯、血みどろに表現して収めようとしているだけである。浅ましき人格欠損主義者たちを全能の神が認めるはずはない。生命人格を弄ぶ人間に、格好良さとか尊敬を与え恭順する必要があるだろうか!

 もはや、これは高尚な宗教ではなく、魔物の表情を私たちに突きつけてきたと言えるであろう。はっきり言って、「イスラム国」の体制は宗教不所持というテロ集団と言い切れるのだ。人は他人に理由もなく殺されたくはない。宗教といえるのは愛とか慈悲が根源である。一言で矛盾だ。
 そして、法では裁き切れない観念(思い込み)の、世界で私たちは生きているわけではない。肉体を持って生きる原則を超えることは現在では無理である。
 観念至上主義は地球を滅ぼしてしまう。かろうじて、その狭間に生きる私たちは惑わされやすい空間で生きているということだ。
 今回の一文は、危い観念空間に思いを馳せる若い無垢な人間への、思いを込めての願文である。自分を失わず、他人に惑わされず、自信を持って人に優しく、学び、強く生きていくべきだと、心より念じて止まないのである。

2014.8.24
 朝日の報道は虚構の霞網                  
 朝日新聞は社会に不幸の基をバラ捲いて、居丈立ち、平然としている。自身で始末を付けられない未成人集団であり、子孫を繁栄させるという責任を放棄しているに等しい。
 ハイエナ如くに噛み付き引き裂きぶちまけ吠えて、善良な人たちの湧き血を跋扈し晒す。まさに、国内外に憎悪を創成し吐き出している。朝日の旭日旗は悪態隠しの隠れ蓑と取れる。
 5/20、福島の苦労を踏みにじる売国の遠吠えで、更に、反吐の上塗りをしていた。
 事故直後の原発暴走停止作業を必死に遂行する稀代な数百名の決死部隊を、臆病風に吹かれ命令違反をしたと決めつけていたとするH26/5/20朝日朝刊の記事に対し、H26/8/18付け産経新聞の詳しい解説記事を見ると、報道業界連として、朝日新聞の人権無視記事に嫌悪感以上の想いを示しているが、亡き福島第一原発吉田昌郎所長調書内容をもって事実とするならば、この国の信用と決死隊員達の誇りを、無慈悲に傷つけ平気でいる内容に、驚きを隠せない。その記事は、瞬く間に世界に知れ渡り、他国で侮蔑的に報道され、日本人の信用を落としたという。このような売国の輩の無為ならず、悪意的風評に操られ続けられる以上、日本社会の浄化作用の喪失が、延伸し続ける気配を疑い得ない。
 が、私が言うまでもなく、朝日新聞等反日の徒を追いつめている社会情勢が、冷静かつ、確実に拡大している実勢を計ると、大きな日本の再生のうねりを感じているのは、私だけなのではないのでしょうか。虚構はゲームや小説、映画だけで沢山、奇をもって世間を騒がすだけが目的の虚言癖は誠に迷惑千万。げに対抗する、真日本人の心をもって、多くの正確な記事を提供している産経新聞を微力ながら応援し続けたい。


2014.5.23
  社会共産主義は独裁の源泉 
 久し振りで恐縮します。いつもありがとうございます。一筆、書かせていただきます。
 独裁の、テーゼ(根本論理)は、単純に言えば少数独裁とは、一般人民や史実を無視し、傍若無人な小集団の、悦楽強欲と、富を独り占めするための悪徳事業本体を構え、表面に正義を掲げて正当性を叫び続け、そのグループの結束の強化と維持の機構です。人の価値性の矛盾(賄賂)を構築しているので、長く維持はできない。
 多くの人々を幸せにする秀美高尚な道義や国是を持たず、ただただ、一握りの虚勢張り達が悦楽に耽るための便法行動の維持を、正義ぶった仮面をかぶり、びくつきながら連綿と演舞しているに過ぎません。
 彼らは人民無視と、強権な無限膨張主義を持つが故に、凄まじい欲望の拡大を止めることは機構的に不可能であり、暴力集団と何ら変わりがなく、品格を持たない人でなしの空虚な巣窟主なのです。
 そして、このような人権軋轢集団に、わがもの顔で地球上を徘徊させ、勝手気ままに自由を叫ばせ、権利の謳歌と暴走を許している、エセ資本主義者たちの責任はとてつもなく大きいはずです。
 資本投資という経済活動は善の名目で、彼らに進んで行動力を与えてしまっているからです。売国をもって金を稼ぐのは国益を損なう罪であり、まさに世界に真の正義は存在しえない所以です。
 矛盾だらけの決定が、この日本でも起ころうとしています。今、一番大切な基礎教育の統一が損なわれつつあり、小さな地方自治体の大きな反乱を見逃そうとしている現実があります。沖縄県で問題の、教科書に関する国との意見相違ですが、これは自由ではなく、正に独裁と言えると思います。完全な自由など、私にはこれまでのところ経験がありません。
 法律で自由を保証してはいるが、法律で守らなければならない制限を守っているからこそ、日本の国民でいられ制限内の自由を与えられています。この島の責任者は独裁者以外の何者でもないはず。住民は同調しているのか、或いは押さえ付けられているのか、日本国民に詳しく意見公開をしてもらいたいものです。
 国がそのような軽い方針しか持てないのなら、この勝手な自由は誰もがやりたがるかもしれません。今日本に欠けているものがあるとすれば、正しい基礎教育だと断言できます。
 そして、上記とは全く比較になりませんが、強欲な独裁を、国際的に行っている権力がこの地球上にあるとすれば、この止められない膨張主義の権化たる中華帝国をもって、他に言い換えることはできません。
 全世界に、パワハラ、情報統制で蹂躙した配下を送り込み、機密を盗ませ、情報インフラを妨害し続けている、一党独裁体制の中国。しかし、パワハラ等で押さえ付けられた反動は必ず裏切りを起こして、それは獅子身中の虫の例えの如く、自身の身体を食み尽くし、一見、強固な体駆の巨大竜であっても倒れると確信します。
 国の基礎は国民です。国民なくして国立たず。一掴みの、ごろつき供に操られるような国民の多くは、汚染教育をされた結果、真の幸せの価値を知らず、付和雷同的無知で、品格を育てられないまま、人生を突き詰めてしまうのかもしれません。寂しいかなです!多くの信頼に足る中国人に、早く目覚めて欲しいものです。
 地球における共産主義国家は現在、中国、キューバ、ラオス、ベトナム、北朝鮮の、わずか5カ国となります。
 しかし、この主義主張分類も絶対的なものではないようです。
 同じ主義主張でスクラムを組むのであれば、お互い心が通じていそうなのに、決して、強固な繋がりは見えていません。名前からしてあやふやで、正確には共産民主主義といい、この各国共、同じ平等の民主主体制国家とは言い切れませんから。なにせ、全く、人種平等でないのが中国なのですから。
 自由民主主義、社会民主主義、共産民主主義と、頭が違うだけで、みんな民主主義国家を標榜しているわけですから、私達は言葉の省略可能のマジックに操られているということでしょうか。
 世界に争いが耐えないのは残念ながら、全人類同士の利権の取り合いなのでしょう。この命題を解決できるものが、曲がりのない、幼児期からの正しい教育だと思えないでしょうか? 本日もありがとうございました。平野高壱


 ※人類はみな血縁の兄弟なのに!(証明) 

2013.12.11
 正義とは別言で独裁である
 独裁は、ある少数の決意を上段から振りかざし、強制的に行わせる行為で、人は誰でも心に持っているものです。反面、これは別言で正義と言い換えても不自然ではなく、生きるための便法であるためだからです。各家庭や、村や、町や、県も国もある数、まとまった独裁判断を調整して、正義という個別の秩序を成し、その対外的な関係は、儀礼上で治まっているのだと思います。
  当然、家族や、市民、国民の中には不満分子も出てきて、中々折り合いが付かないことも多く、最悪、喧嘩どころか事件や犯罪、内戦、国対国であれば戦争にまで導かれてしまう恐れもでてきます。
 
そうした中で通常、調整の原理を働かせることで、人間の生きがいや、使命感を生みださせることになり、それをサポート出来る人物や組織を、今は、時代が待ち望んでいるのではないでしょうか。
 いつも、そうした優れた人達に、窮地を救われてきたことが、幾時代の中で起きてきました。そうせねば、誰でも言うことですが、滅びの哲学に飲み込まれざるを得ません。
 要するに小さくは寛容の心、大きくは緊密な話し合い、これを絶やさずに行う必要が平和存続のために永遠に続くのだと思うのです。
  そこで、真実を伝える教育こそが、平和の絶対条件であることを私は信じてやみません。子供のころに教えられた、歪みのない正確な知識と知恵は永遠に残るものと思います。また強い衝撃はファンタスティック故に、虚構事項は真実より更に、強い伝播力を放ち、忘れられない汚点を人は抱え込みます。この時期に不正確な歴史などを記憶すれば推して知るべし、悲しい未来が保証されます。
 地球にある全ての国家は、まとめて言えば独裁国家群だといえます。単独指導独裁と集団独裁とに分かれますが、どちらも正義を詠っているのは事実です。単独独裁下の国民は哀れです。自由が剥奪されていて個人の人生を持てません。
 この、単独独裁こそは絶対許さず、地球平衡的独裁正義は難しいものですが、いつかはやり遂げなければ、恒久的平和は来ないはずです。また、今の国連機関は常任理事国五ヶ国の、国内政治体制が一致してないので、一ヶ国の反対でも決議が覆され、真逆結果となり得て、緊急時には実質、単独独裁正義となってしまっています。この事実は曲げようにない真実です。
  一意見も大事ですが、全体の体制から見た場合、こと地球平和問題に限っても、世の中、時の流れに於いては黙殺すべきと確信します。
  ここで隣国韓国の、既知解決済みの公には憚られる案件を、平和問題に当てつけ、国際世論問題化するという、国内危機を外交に覆い被せるのは、政治の冒涜失策であり、その他、解決済み案件の再問題化しての物乞い再請求と、人格、国格をボロボロにしていることにも気づいていないのは、今後、自国民に、ニセ歴史教育を施した罪で、将来、自ら責任を果たす運命を生み出したことになると思うし、件に関わる人たちの哀れさ下品さを感じてなりません。
  世界にはまだ少なからずの紛争中の国々がありますが、こと中国の節操の無さにも、呆れます。
 話し合いを拒絶する品格を持たない国家として、韓国同様、人間として軽蔑してやみません。
 知るべき事実を、教えない、知ろうと求めない不幸な無辜の人々を憂えるばかりで、調整と事実確認不可不能の子供の国であり、子供に政権を預ければ、ウイルス感染したコンピューターと同じで、そら恐ろしい結末が訪れるかもしれないという差し迫った危機感を覚えます。これに対し、品格備わる国家群は集団的独裁を、粛々と行使するほか無いものと信じる次第です。
 この二ヶ国は地球規模の裁判で、納得してもらうほか無く、裁判官も神ではないので、永遠の正義は持てないが、ここに正義か独裁かの難しさがあり、これを納得させるには容易ではないけれど、これが出来るのは、双方共の寛容の心同士をぶつけ合い、徹底討論と証拠を認め合うしかないと思うのです。その下地作りを直ちに日本は始めるべきです。
 その尻拭いは誰かがやらなければならないし、今の国連はこと、平和に関しては過小評価しか出来ないのが現状であるが、これをやってこそ国連であり、出来なければその存在はまやかしでしかありません。 
 それには、地球的に正確な本物教育を施すことが、平和をもたらす最速の方法であり、国連の世界教育機構たるユネスコは、今、手や足をこまねいている時ではないのです。まさか、全人類が完全教育を受けたら困る理由があるのだろうか?もし今後、この誰でもわかる教育の意味を、地球の市民として多くの人々が気付かないならば、人間が存在する真の意味を感じ取れないまま、生命を終えるあまたの人々が、増え続ける悲しさは、人間として私は許せません。誰でも、未来に足跡を預けることなく迎える、死というジレンマは逝く人にとって耐えがたく辛い。残す家族への愛の深さと、いたわりです。全ての人に、感謝の心で、世を終えてもらえるのが、おそらく人間として生きてきたけじめとしての証かもしれません。そういう風に考えて住める国家を造っていって貰いたいと願うばかりです。
 寛容心と、常に話し合いの気持ちを厚く持った人や国家は、永遠に尊敬され、また仕合え続けられるものと、私は信じるのです。
 そこで、未来に目を向けず、内政ばかりにとらわれている国民から選ばれたエリートの国会議員、一部、売国の徒の本音は、いまや自己保身だけなのかと!日本の未来を見ず、国難に立ち向かおうとする気力と、国民を外敵および、内敵から守る気持ちがなければ、大人しく反省出来なければ、議会から去るべきと思う。内敵は一番には国を裏切る売国奴であり、次に人の心を騙す詐欺師か。ここに正義たる独裁を、粛々と行使してほしいと願うものです。


 
2013.8.23
 栄えある独立国家への道
国としての誇りは国家運営の誇りなり、
国民の国への誇りは国難を乗り越え、切磋琢磨努力の末の成果にして、国体を共に堅固に確立した喜びなり、

国家運営の邁進は国民の悲願として、基本永遠に外国に頼ることなく毎日を誠意錬磨で未来に重きを据え、他国へ誇りある民の姿を見せられる自信である。
国家は独立を旨とし、他国におもねる甘え心を国辱とし、誇ることを幸せに感じられる国造りを目指さなければならない。
優れた国家とは、そうした心を持つ、数多くの人々の集団をもって確立する。
時節の、万国公法により確定した決まり事は断固、守らなければ世界の中で、法治国家の資格を失い、独立国家にあらざる「無法の蛮地」と称される。
心とは人の本質本心本能であり、形に表れ行為に現る無形の守護である。
哀れなる哉、国体、人の本質の貧しきは、他を寛容する心が貧しいがゆえである。
悲しきかな、「無法の蛮地」を領有する心寂しき人達へ、
日本の寛容さを永遠と思うなかれ。

2013.8.9
 身近にせまりくる危機
 暑い日が続いています。年々、熱さは増していくようです?へこたれないよう頑張りたいと思います。こんなにも時間の経つのが速いとは!社会は様変わりしました。
 今日はこれまでと違い、生活環境の恐さが増していることを書いてみたいと思います。
 現在は円安で、輸出産業界の嬉しい悲鳴が聞こえてきそうで、関連業種もまた潤っているのでしょうか。こうした喜びは国全体に及ぶものではありませんし、反面、輸入産業系業種は逆の立場になろうかと思います。喜んだり苦しんだりで、丁度の中間位置というのは難しいものなのでしょう。政治的には、中間を目指している訳ですから、政治家達には当たり前ですが、命を賭けて働いて頂きたいと思います。
 こうした二面性は何にでもありますが、今日は、便利か安全かという命題を立てて、どちらに軍配を上げるのかが、いかに難しいかという面を考えてみます。
 ここ最近の科学技術の実用化はめざましいものがあり、一見、喜ぶべきものとそうでないものが社会の中に混在していると思われます。
 では喫緊に、増え続ける安全性の疑いがあるのではないかと思う件で書いてみたく、ご判断を仰ぐ提言をしたいと思います。
 近頃、目立ってきそうな傾向の、ミリ波レーダー搭載の車両(トラック、乗用車)が増えつつあるのですが、この件について問題があるのではないかと思う情報が多々あるので、お調べ願いたいと願う所存です。ミリ波レーダー波は30GH(ギガヘルツ)から300GH辺りの波長10oから1o辺の電磁波です。p単位のマイクロ波の上の部分の電磁波で、1秒間に300億回から3000億回の振動数を持つ、交流の電磁波高エネルギー体です。目には見えませんが、エネルギーのある物質体です。この高エネルギー放射線を、日常生活環境で、常時発射させながら移動する車両がドンドン増えることが許されるならば、まるで戦場の、戦車や戦闘機や艦船のレーダー掃射のように、高エネルギー電磁波が直線的に、至近距離の人間や動物の身体に、当たることになります。これが、安全装置というのは、作り手にとって過信以外の何ものでもないでしょう。
 通常、レーダーは遠方の物体ではね返り、反射して戻ることで認識する装置です。何十、何百q先の未知の物体に当てる装置ですが、何故、生物生活圏内でレーダーを発射させるという行動が許可されるのか、全く理解不能です。道路は、宇宙や戦場や空や海のような広大な未知空域間ではなく、見えない高エネルギー波を、利用すべき砂漠やジャングル地帯ではありません。
 皆さんのすぐ右側から、或いは後ろから、レーダー波を発射させながら近づく、レーダー搭載車が静かに近付いてきても、身体はレーダー波を感じませんが、少なからず影響を受けることは確かなことだと思います。ご承知の通り、見えないものの方が危険な場合もあります。
 米国では、交通取締警官のスピードレーダーガンの使用が禁止された州もあるようです。これは、対照射物への影響以上に、警官本人への影響をも考慮したもので、撃つ方と撃たれる側の双方に問題があるとの結果です。
 ある車両メーカー側の答えは、「危険な評価はない」というだけで、詳しい説明はありません。
 科学は正に一つの結果だけに統一されそうですが、信じられないことに、この統一性が全く感じられない意見の違いの存在する世界でもあるようです。
 今の目前の科学だけに頼る危うさは、科学に恩恵を受けているという社会証明を基盤で、利用し、ある強い共通の利害の基に管理される世界の中に、私達は生かされている状態にあるようです。国民が知りにくい状態が構成されている環境は、何時になったら改善されるのでしょうか!
 私達はまさに、真実を知るために学び続けねばならないはずです。知らないままでいることは罪となる未来を、私達が修正出来るのは、まさしく今でしょう!


2012.12.18

 
総選挙が終わりましたこれから、わが日本という超巨大国家の体制が、かなり変わりそうですね。多くの皆様も感じている通り、世界の中の、中心的な存在となろうとしている、我が国の位置付けに、大きく期待していることと思います。
 前政権の果たした意義として、とことんダメになった人心を取り戻す為の、経過措置との奥深い意味合いを感じ取る必要を、この国の国民は世界に先駆けて見せて貰えた、貴重な3年余りの厳しい体験であったと、思う必要があると思います。
 現在、一定の人々が次期政権に対して、好意的に見ない、この日本の人々の心の複雑さは、一部は認められるのですが、人の性悪説を信じるならば、残念ですが、悪意を標ぼうする人は、必ず多数存在するものと確信します。
 この祖国を、一つにまとめられない要素を観る時、良心的大勢の意思を、力で変えたいと願う、アウトロー的な人々がいることは疑う余地もありません。なぜ、国益を第一義に考えないのでしょう?
 他国から、いかような形でも、攻めてこられてきても仕方ないんだと思ってしまうような感覚を持つ人間感情は、全く理解しがたいのです。反日感情表現の、たとえ国外に於いても、それを、放置しておくことは政府の怠慢以外の何ものでもないはずです。一つをも見逃し、それが他国に伝播することは必須です。韓国の日本大使館前の、不法な像を放置する愚は決して認められません。日本の恥の認知拡大でしかありません。すぐ、手を打つのは急務です。
 超巨大国家にして、恥を放置することは、外交力の欠損としか言いようがありません。外交力なくして、国民任せで内向きに良心を訴え唱えても陳腐です。戦争が嫌なら外交力を強化すべきでしょう。
 少し、言い過ぎですが、世界は戦争をして発展してきました。戦争で開発された技術をもって、画期的に便利な世の中になってきています。紛れもない事実です。このまま成長を続ける世界は戦争の危険を、必ずはらんでいます。外交力と戦争は、同じ勝負ということです。戦わずして勝つのが、国家として、禍根を残さない見事な勝利と言えましょう。
 文明人は、戦争を知恵をもって防ぐ方法を、様々に、編み出さねばなりません。その結果として同時に文化の成長ももたらすはずです。
 中国という人格欠陥国家政府は、血迷っているのか文明人に非ずの、原始的、或いは動物的本能だけで、国力の維持拡大を謀る奸計を重ね、人を人とも思わず、自国民の精神的成長阻止の犠牲を強いて、非道な挑戦を仕掛けてくる不作法さ加減は、この地球に、荒廃をもたらすもの以外の何ものでもありません。
 しかし、この怪物達に、地球的に立ち向かう術を行使し得ないのは、正しいとされている人間達の、エゴイズムとでも言うほかないと思います。国連、排他的戦勝国のソシアルパーティーの存続こそが、彼ら自身の手足をもぎ取って、機能不全に陥っているとしか考えられないのは、私だけでしょうか。
 彼ら、非道国の混じる、国連永久常任理事国の『5ヶ国全員一致主義』は、この世に有り得ない、矛盾と信じます。この悪法こそが、世界を、平和の礎を、ぶち壊していると信じてやみません。そうです。そこに、個の自由の表現はありません。悪の拒否権一つで、多数の善が水泡に帰すというのは、各、個の良心が喪失しています。悪の強制以外の何ものでもなりかねない訳です。逆に言えば、たった一ヶ国の意見が世界を動かしてしまうのです。簡単に言えば、現在は、奴隷使役国家群に操られている人々こそ、私たち多くの善良な地球人の姿そのものだと思うのです。私は、この今現在の『全員一致主義』と、『戦争の存在』は、異句同意語と信じる次第です。日本よ、かつて世界に先駆け、世界人類平等を唱え、実現した如く、平和を目指して強く、突き進んで欲しいのです!!

2012.8.26
 
これからの日本の情勢はどうなるか、興味津々に思うところでありましょう。思うところ、東日本大震災が突如として起こり、世界中から暖かい援助の手が差し伸べられて、感激の極みにひたる日々を送っていたその合間に、隣国三国政府が、隙をついて弱み傷口から、寄生虫のように侵入開始してきたことに、日本人は驚愕の思いにショックを隠せないでいました。
 これを天下のトラブルと言わずに何と表現したらよいのか当初、判断に窮した事実は否定できないのです。
 しかし、いつもトラブルの後に、日本は立ち直ってきたことも否定できないはずです。一例では、関東大震災を復興し劇的に東京を生まれ変わらせ、日米戦争の原爆投下災厄を越え、敗戦時の劣悪環境からの大いなる発展と、国連人権宣言憲章を採択成立させた、提案国としての栄誉をも、全世界にもたらしました。アジアアフリカ諸国多々の人権承認独立は、日本人の犠牲の上に成り立っているとも言えます。
 また過去二回もの、オイルショックをバネに、エコ社会への転換を世界に促したのも我が国でありました。
 こうした数々のトラブルを乗り越え、私たち祖先日本の輝ける人々は雄飛活躍を果たし、今に至ってきています。
 今現在を、トラブルの渦、真っ只中に位置する立場を与えられた日本は、周囲の環境こそが、これまで培ってきた国際社会の仲間も含めて、地球論理を当てはめるならば、逆に最良のチャンスの到来と、言えるのではないかと思うのです。
 日本人全ての思いが、この国難に際し、子孫存続という強い使命感、義務感を発揮するべき時が来たと言えるのであると思うのです。
 また、彼の国の人々の中にも、清涼な心を持った、たった一人の勇気ある人が居るならば、強い味方となってくれるはずであり、現実に大勢居るのですから、私たち日本に住む本当に日本を愛する日本人は元より、多くの海外の日本人や、日本ファンの外国の方々にも、日本という国がこの地球上にあるという思いを、心から誇らしげに思える感動を覚える時が必ず訪れることを願い信じてやまないのです。
 トラブルはチャンスであるという教訓を生かし切るべき時代を迎えているのだと思います。
 そして私は日本を愛さないという日本人がいることも理解しています。彼らには子孫の未来が見えていない悲しい立場を知るべきであると確信しています。日本を想う私たちが、最初に論戦戦うべき相手は「獅子身中の虫」なのかもしれません。


2012.8.11
 
平成24年8月10日、韓国大統領として、不法占拠中の日本領土の竹島に上陸して気炎を吐いてしまった。独立国として恥ずかしい行動を取ってしまったと言われても仕方がない破廉恥さは、先の我が国の大使館前に恥ずかしげもなく、公衆に隠し置くべき象徴の銅像を建て、気がふれているとしか思えない国民国家内政の不穏さを感じさせている。日本のテレビ討論で見ても、彼の国の人々の発言パフォーマンスの過激さは、到底普通の日本人ならば、あるいは諸外国の人々にとっても呆れてしまう主張を繰り返している。
 私の韓国人感は金にかまけた無謀な勝負師、隣接中国ロシア等大国に阿る未成熟な子供、武士道などの静寂崇高な人として当たり前の思いを踏みにじる野蛮人、漁夫の利を当然と考える極道者、大きな声で叫べば矛盾も通るという思いこみ、そうした国民感情は一体どこから醸成されてきたのか、深く韓国国民に考えて貰いたいと、今更ながら強く反省を求めたいのである。親日的な人々の存在もあることを信じるのが私の救いである。
 人は教育もせず子供を放っておけばどうなるのか、考えてみても直ぐ分かるものだ。オオカミ少女はついに人間社会に復帰出なかった。教育時期を逸すれば取り返しのつかない状況になることは目に見えている。
 韓国の日本憎しの思いは捨てられないとは同情もするが、認められない。日本の伊藤博文首相を暗殺した安重根は英雄として、銅像まで造られ崇められている姿は滑稽である。かつて元寇を日本に攻撃要請させたのも朝鮮である。ハングルを普及させたのも、日本であることすら知らない民族でいいのだろうか。それを知りつつか知らぬかが現状の姿として、もめているのだが、過去は過去と認める腹の太さの度合い如何で、未来は変わっていくと信じるのである。
 そこを乗り越えて人間性を原点に戻して、教育を考え直して貰いたいのである。現在も義務教育中にとうの昔の反日教育という時代後退の、忌むべき教えを子供達に押しつけている姿は嘆かわしい限りだ。純真な小さな子供達が真っ赤に染まっていく韓国の未来に、人格品格の備わった民族として目指す方向性である他民族からの尊敬の土台は作られないはずだ。忌み嫌われることを望んでいるとしか思えない。
 そもそも甘えの傍流で貫こうとしている点こそ矛盾である。原点を否定している国家体制としていること自体、韓国人自身同士、日本や諸外国に対し信頼という人間の求める崇高な信頼感は形作られない原因と思う。
 発展を目指す国内体制は、人をして人を作り、人の品格こそ国を造る原点としてあることに早く気付いて貰いたいものである。


2012.7.23
 
中国の尖閣奪取構想は全く徒労となるという論説が、防衛大学教授の村井友秀氏によって、今日の産経新聞で明かにされたので、当然だがほっとする。
 内容は領土の確定要件というのが6点あって、全くそれに該当しない上、彼らの過去の主張とが相矛盾しているという国際法上の定義を裏付ける彼ら自身の主張不成立資料が実在しているのである。
 結局、共産主義の矛盾を証明する結果に陥っている。人民におもねる政策を取らなければ、独裁政権の嫌悪感を拭えない閉塞状況に今、中国は位置している。
 領土拡大という自負を持つ限り、結局独裁中国は内部から破壊される政治の運命といえる。拡大を続けるほど、ごく僅かの階級層の満足感が得られるだけで、外部の圧力は強まり、大部分の自国民の閉塞感と共に、相矛盾する高揚感もが増し、それに彼らが気付いた時、自らの政府に向かい噴煙の炎と化す時期が来るはずである。
 日本にはこうした下支えの正確無比な裏付けがあるが、中国はそれらを無視するバランス感のない国家故に、日本人はそれに対する心構えを強く持ち続ける必要を心から訴えたい。
 丹羽宇一郎が、9月に実質更迭されるという今日の記事についても、日本が示した基本原理の成り行きであると、少しは愛国心が残っている政府に遅過ぎたきらいはあるものの、よくやってくれたと思う。
 追記;これは最近の日本国民の意思が強く反映されたものであって、愛国心というと右傾かかって見られがちだが、日本を愛することが肝要なのであると思うのです。

2012.6.7

 丹羽宇一郎駐中国大使が、英新聞のフィナンシャルタイムズ紙に、日本人が見たら仰天する内容で、反日意見を語ったという。今日のニュースから流れてきました。
 実に嘆かわしい思いは、私だけではないはずです。彼は日本を代表する財界人でありながら、国益に反して売国的考えを、またもや述べてしまった。確信犯である。
 「東京都が尖閣諸島を、私人から買い取れば、日中間に重大な懸念が起きるであろう」云々とは、耳を疑うものである。こういう人が、政府の要人でいられるとは悲しい限りに尽きる。普通であれば、機密扱いで、まず日本政府と交渉すべきなのに、わざわざ民間の外字紙に理由はともかく、重大情報を漏らしてしまった。というか、既得意見として公にしてしまったのです。まるで中国政府からの物言いの如くに!
 彼は、中国政府が日本国内の、ある県の駅前の広大な土地等を、縦横に買い続けていることを知っているのだろうか。そこは中国領土に準じるに等しい。その買い方は、実に狡猾狡知に長けて、正しい国体体制とは言い難い、品格無き許せない方法が取られていたという。
 日本国内にも、彼のような反日的日本人が、かなりの数いることは確かだが、少なくとも日本を外側から、自分の国に向かって外国の協力者になるとは世界の笑いもの、恥さらし以外のなにものでもない。
 彼には今、中国が対外近隣諸国に、力ずくで不当外交戦略、迷惑侵犯行為の限りをつくしている状況が見えていないのか?それとも腑抜け、朝貢外交、単なる金儲け主義の商売人辺りなのか、日本の仲間達を正面切って裏切ろうとしていることに気が付かない丹羽宇一郎は、もはや中国人なのか、これまでにも、彼は中国寄りの発言を繰り返している。左様に、反日的であれば、日本人は彼を、その駐中国大使から退かせなくてはならない。
 今、日本国内では未曾有の逆境に喘いでいる最中に、政府公人として、よくもよくも、その足をすくう真似をしてくれたことを、私は永遠に忘れないであろう。日本を、この祖国を好きだからこそ申し上げておきたい。

2012.3.22
 
平成24年もあっという間に、もう3月も末に近付いてきています。
 皆さん、いかがお過ごしでしょうか!東日本の大天災の復興経過は思わしくないようですが、発端や原因の色々な噂が国内外を問わず雨あられのように飛び交っています。
 あまりの情報の多さに、どうでもいいと思いがちであるのは正に、正しい方向性の指標を失わせる人間精神の混乱を引き起こしている、情報操作とか情報管理の賜でもありそうです。いい意味悪い意味で!
 未だに日本の原発に対し賛否両論の出たがり言論人の言い分など、私は聞きたくありません。人間が作るものに完璧なものがあるとは信じていません。
 こうしたどさくさの中、今、ハイエナの如く、日本の台地を狙う近隣3国にとって、垂涎のまなざしで、まな板の上の鯉の如く考え、どう料理するか手ぐすね引いて包丁を振り回しているが如くの阿修羅の世界感です。
 日本は、全てではないが政府政治家も、魂を抜かれた官僚達も、民間人も、明後日の方向を眺めていい気分で遊びまくっていて、どうでもしてくれの無責任人種に落ちているようです。
 一握りの、勇気ある言論人と、気骨気概ある行動の人々は決して手をこまねいているわけでもないはずですが、真の結束のパワーが足りません。
 それとも、あの戦争に負けて、恐ろしくて堪らない弱虫だらけになってしまったのでしょうか。
 前の政府のていたらくは、はっきり言ってチンドン屋でした。日本をぶちこわす先兵でもありました。今の政府はそれに輪をかけているだらしなさです。はっきり言ってしまいました。
 救いの天使は筆頭に自衛隊、そして海上保安庁でしょう。この名誉と品格と勇気に長けた先達が、日本にいるからこそ、からくも国土は守られています。ここには全くの異論はないはずです。
 こうしたことを書かねばならない日本国民の多くは、自分たちの国の将来と夢に自信が持てないのです。技術はピカイチなのに、何かが足りない!何なのでしょうか?「今、しっかりと考えてみる時期にある」というのは、もう陳腐な言葉でしょうか!
 このような気分の、あきらめ感情こそが、螺旋的に人を怠惰に陥らせて、日本人の自信や良心とか品格を貶めることになってしまう危険を感じてしまいます。
 日本の領土を、はっきり日本人のものだと、何故、主張できないのか。不思議ですよね!
 竹島、尖閣諸島、北方4島は日本の島だという気概を、中国、朝鮮、ロシアに強い方法で今こそ、指し示す必要があると大きな声で叫びたいのです。正当性は間違いなくあるのですから、ギリギリの強行的方法も可だと思います。(情けない政府官僚に命を張ってやって頂きましょう)その時は立派な日本政府であると、心から言いたいし、世界の目も今以上に尊敬のまなざしを心から投げてくるでしょう。
 何故、日本人はこの我が愛する国土に愛着を持てないのでしょうか?口では元気なことを言っても、実行できない歯がゆさはもう限界に来ています。
 誰がなんと言っても、私は日本人であることに栄誉あるほこりをもって生きています。
 竹島は、謀略で、韓国のものだと米国大統領に言わせたにしても、尖閣諸島はパトロールで中国支配だと言ったにしても、国土は易々と渡せるものかという強い決意と信念を持つ限り、全く問題はないのです。
 
2012.1.17
 
もう一月も、半分以上過ぎてしまいました。こんなことは実は申し上げたくありません。毎日、必死で生きている方達の思いは重いものがあるはずと信じて限りありません。
 政治でも、会社でも、家でも本当は毎日が必死で生ききってきた結果、次の朝が巡って参ります。
 同じ日の繰り返しのようで、実は全く違う朝を迎えます。その日、何かが起こるかもしれません。未来は必然に、偶然やってくるものかもしれません。
 いつも、覚悟をもっていらっしゃる方も多いと思いますが、あわててしまう人も絶対におります。
 過日の、イタリアの豪華クルーズ船において、優雅に船旅を味わってこの上ない幸福感を抱きながらも、突然に、海の中に放り出されて命拾いした数千人の人々にも、にわかに襲った恐怖の幕引きまでに感じた思いは、必死に生きようと、その先の命のあやふやさを味わってしまったのだと思います。
 この船の船長は乗客よりも早く、船を逃げ出したとしか思えない行動をとっていたようです。
 船の航路は船長の独断で決められます。海図に鉛筆でタタタと直線を引き、ある点、船長が思った地点で、直線で方向を変えます。
 特に大型船は、沿岸では航海士が常に見張りを各方向に立てて、必死且つ決死の思いで、舵輪の操作を部下の操舵手に伝えます。
 陸地や島の周りは浅瀬や暗礁が多く、ニュースに取り上げられない事故が多発します。
 今回の事故の詳細はまだ詳しく分かりませんが、晴天のへきれきである大きな事故の予測は、鍛えられた優秀な人間の腕、閃き次第の脳の働きに掛かっています。
 全てが経験と勘に頼るわけではありませんが、私たち日本人も、日本という国と運命を共にする覚悟は全ての人に言えることですから、いい加減な人間に任せたり、頼ることは絶対に避けなければいけません。国が栄えるための方策はリーダーに委ねられています。失敗を犯すような可能性のある人物に船の舵を任せるように、国政に無知蒙昧な輩に預ける愚を犯さぬよう私たちは真剣必死に、政治を見守る義務を負っているのだと思います。信じ切れない人物には決して、
一票を投じないよう決意したいものです。少なくとも、裁判になって潔さのない人間に、信頼を見いだすことは不可能でしょう。

2011.12.31
 
消費税導入の与党案が決まったようです。私は賛成です。マニュフェスト違反と、野党は言っていますが、彼らとしても以前は多くの約束を守り切っていたでしょうか!今の緊急事態に、寝ぼけたシュプレヒコールなど通用しない筈です。協力が出来ないなどとは責任ある大人の言い分ではないでしょう。
 今は未来などが実にあやふやな時代です。明るい未来はまだ見えませんが、将来の年金不安や若い世代の生活不安に、社会保障が少しでも増やせる方向に、多数の人が多数の人に応援することができる、少なくとも消費税の導入は仕方ないというか、当然であると思うことは正しくないのでしょうか!

2011.12.27
 
大変長く更新をさぼってしまいました。4ヶ月以上の空白は私にとって心苦しい思いでした。
 様々な国際社会変革に戸惑いを隠せませんでした。日本は打ちのめされています。
 特に原発の問題が、じわじわと広範囲に与え続けてきている放射能汚染は私たちに大きな恐怖をもたらしていて、さらにその終息作業に従事している多くの人々の思いは如何ばかりなのか!
 犠牲を承知で働く人達を思うと、尊くて足を向けて寝られない気持ちで一杯です。
 こんな惨い犠牲を強いている責任ある人間達の心とは一体、どういう心境なのでしょう!
 火山列島である日本の台地の原発の存在は正しかったのか、今更という感情は表せませんが、この先の事を思えば、現状でも最終廃棄物問題の解決の糸口すら無い中で、暗中模索の核分裂原発エネルギー継続で、未来の子供達への将来について一体、誰が責任を負えると言えるのでしょうか。
 今の大部分の大人達は楽観していますが、原爆数十発分もの、徐々に洩れ出ている《死の灰》は、着実に地球の表層に溜まり続けていくことになります。母なる海も汚れます。
 日本だけを考えても、こうした影響を地球にもたらしているのに、他国一国の国がもし同様の事故を起こせば、もう限りない恐怖を人類に与えてしまいます。
 もう、歯止めをかける時でしょう。日本が原爆を落とされ、苦悩の時代背景を負っていることを忘れ去ることをしてはいけないと思います。
 人はこうも忘れ去っていくものなのでしょうか!
 かつての、アメリカの西部劇の有名スターは多く癌で死んでいますが、それも放射能の影響であると、文春文庫・広瀬隆著「ジョンウエインはなぜ死んだか」という書籍に書かれています。
 西部劇スター達は、ネバダ砂漠の原子爆弾実験場跡地で撮影を余儀なくされたということで、ジョンウエイン、ゲーリークーパー、ロバートテイラー、ヘンリーフォンダ等の死亡原因が残留放射能の影響ではないかという真実性を帯びた内容です。
 放射能の影響はまだはっきりしていないという専門家の頭の具合はどうなっているのでしょう?
 ラジュウム発見のキュリー夫人も白血病で死亡しています。大体、放射線研究の科学者達は被曝の影響を免れ得ず、密かに犠牲になっているのです。
 私ははっきり、原子力発電は必要なくなる時が来ると信じています。それこそ人間の全細胞が動くようになれば、完全循環の地球環境をも生み出せると信じてやみません。一刻も早く、原発の稼働を止める方向に、我が国は舵を切っていく努力をするべきだと思います。

 

2011.8.6
 「うつわ」のない人物が上に立てば、不幸は限りなく進んでいくと思われます。
 現時点で、この辛さ苦しさは日本人の大部分の人達に、いいようのない脱力感を抱かせ今、闇夜の空間の合間に打ち沈んでいるという状態です。
 この中心人物の愚かさを見抜けなかった周囲の人の愚かさも情けないのですが、一握りの為政者達の個人主義はまさしく独裁政治と、一体どのような違いがあるのでしょう。
 この、たった一人に振り回される議会に対して、何の行動も取れない社会環境を、ここまで形作ってしまった近代の歴史は正しかったのでしょうか!
全ての責任を彼が負うことはないということは、こうした情勢を招いたのは私たち日本人全体の責任であるとも言えるのではないでしょうか。
 選挙は、政党主体の視点で選ぶ時代は終わったのではないかと確信します。金脈主義で、ゾロゾロついて回りの数合わせの信念無き組織などはもういらんわです。
 人物評価を利権団体などには任せず、正しく選定する方法は必ずあるはずだと思います。少なくとも全員が人間教育を最小限に受けている日本人にしてみれば、人の人徳や品格は須く見抜けるはずです。大勢でいえば概ね間違うことは少ないはずです。
 政治活動内外での、一回だけでもの失敗者でも、政治の世界からは潔く退くべきでしょう。その人脈は断ち切られるべきです。汚職や腐敗の噂を持ちながら生きながらえている議員を許せますか。
 はっきり言えば、「武士らしくせい!」です。そういう人物に、大手を振らせてあげられるほど日本は発展途上の国ではないということです。スター先進国に於いて品格のない、かっこ悪い奴がリーダーでいてはならないのです。世界に示しをつけられる恥ずかしさを持つ心こそ、尊敬に値する全てに於ける未来のリーダーの姿ではないでしょうか。
 税金で食っている全ての議員達よ、いい加減に立ち上がれ!税金泥棒と成り下がったのですか?なんとも恥ずかしいことです。税金なんか払う価値のない国家へと落ちぶれる手前にいる瀬戸際状態が今、私たちのこの国家であるとはなんとも情けないことでしょうか!
 前政権の残してしまった不徳を、さらに膨らませてしまったこの政府の、無策無責任から今後、どのように正しく復活させていかねばならないかを、私たち国民は真剣に考えねばなりません。
 最近、日本の真実を説く中学校歴史教科書が、全国各地の自治体で採用が次々と決まっています。こんな当たり前のことに対して、よく調べもせずに、それに対する抗議行動を起こす人々は、本当に、私たちと同じ日本人なのでしょうか!日本が嫌いなのでしょうか。呆れてしまいます。事実を隠していては真の平和と幸福は来ないはずです。全てを知り、理解が出来た時、許し合えるはずです。
 日本という国が嫌いな人は、日本の真実を知らないか、外国の人だと思います。
 真実を知るのは国民の義務であり権利でもあります。義務教育でもあり権利教育でもあるのです。
 日本人同士、この同じ国土で慈しみ合い、助け合って、この大地殻変動を伴った、国難の解決に向かって、堂々と立ち上がっていこうではありませんか。
 この、ただ一つの希有な台地に、住める喜びと誇りをしっかり思い噛みしめて、生き場としての、日本の台地を守っていきたいと思います。

 
2011.7.5
 この日本の、非常時のどさくさにかどうか真意は分からないのですが、中国という、品格の緩い国家首脳達は日本の国家の総力を挙げて作り上げた新幹線システムをほぼ模倣して、その製造技術を特許権としてアメリカに申請することについて、日本のJR東日本や川崎重工は、指をくわえて見ているに等しい対応しか見えないのは緊急非常時であると思うのです。
 この国難を回避しない努力を見せない、関係日本国民は政府陣営各省庁の官僚を含めて、非国民であると思うのです。
 ただ黙って、社会利益をかすめ取ろうとしている野蛮国に、直ちになすべき手を打とうとしているのでしょうか。
 この深遠な特許技術がもし侵犯されたとすれば、最悪、国内でさえ日本の権利会社がこの国産技術を使うことに対しても、中国政府は難癖を付け出し、誹謗中傷または損害賠償請求をしかねない事態になるでしょう。元々中国の技術であると!だから貴方達日本人は黙っていたのだと!
 この件がもし、アメリカへの特許申請として審理されることになった場合、アメリカの出方を考慮すると、元々経済問題については日本を苦しめてきていることを思えば、予断を許さない状況になる場合もあると考えるのです。
 特許とは申すまでもなく、万人の平等の権利です。巨人に対してでさえ、血を流すことのない一個人の正堂々の戦いです。この法が侵害されれば、国家も人間も全て原始社会に逆戻りです。
 現実に中国は品格のかけらもない模倣天国で、われ先に良い製品をなにものにも構わず真似して、不当に安く売り抜けています。その利益を重ねて、GNP世界第2位と吹聴する鉄面皮は絶対に許される問題ではありません。
 あぶく銭で塗り固められた砂上の楼閣を意識しない一部の中国人の、品格の無さに同情すべき点は全く見いだせません。それが国家に於いてさえ、見て見ぬ振りを装う姿は開いた口が塞がりません。 
 それらを知りながら、私は中国に進出する多くの日本企業の経営者の気持ちが分かりません。利益欲しさのお人好し達の、中枢部をブラックボックスにせず、技術をドンドン盗まれ慌てふためくどたばた劇は、先願特許法という珠玉の法に守られてしかるべき国家全体の強さを、日本の指導者は真剣に考えて欲しいのです。
 かつて特許審判で、日本のあるメーカーが開発したオートフォーカスカメラのシステムは、アメリカのある会社への特許侵害として、その会社に負け、後に、ばく大な特許使用料を日本の全メーカーは特許有効期限まで、その会社に支払うことで落ち着いたと聞いています。
 それが特許という恐ろしい絶対権利なのです。ありていに言えば、その製造技術は当初、アメリカにはなく、先願権で構造目論見書が登録されていただけでした。いわば想像図で、こういう物が出来ればいいなという手塚治虫氏の空想漫画などに似ていると思います。物を造った時は、特許権という盾を必ず立てるべきです。
 今回は中国に、損害賠償というものは、どれほどの天文学的巨額な額になるということを思い知らせねばならないでしょう。彼の国は恥という人間の愚かささえ理解しない国家なのでしょうか。恥を知れ!と申したい。
 最後に、特許は権利弱者のための栄誉の法であるということを、私は特許関係者に聞いていることをお伝えしたいと思います。


2011.6.17
 この日本に、今、とてつもないチャンスが舞い降りてきております。
 「オーランチオキトリウム」という、油を作り出す藻の仲間ですが、筑波大学の渡邊信教授の発見したもので、今、日本中で日を追って大きな話題となっています。
 利権を追う外国からのオファーは決然とシャットして、日本の国家のためにつくす先生の思い入れに、日本に於ける売国的日本人達には渋い存在ですが、地球のために、お金では彼らや巨大国際資本に利権を渡さない心は、結局人類の平和を真に望む国家である日本においてのプロジェクトとしてこそ、世界平和の大きな礎となる基礎となるはずです。
 そこで私はこのプロジェクトを必ず成功させるためにも、日本国民有志はこぞって応援するべきであり、これを絶対にやり遂げなければならないと信じています。ここで大切なことは、工業的生産に行き着かせるためには、必ずお金が必要となることは必致であり、それを応援するには基金を創設して、一人千円の公募で日本人全員参加であれば、一千億円以上が集まりますし、日本人全員が株主となって、この産業を創設するべきではないでしょうか。
 2万ヘクタールの土地で、一億トンの現在日本の全原油輸入量が賄える計算だそうです。
 現耕作放棄地の約5%の土地ということで、決して夢物語ではありません。また不思議な話ですが、今回の震災で打撃を受け使用不能になった土地も2万ヘクタールです。
 かつて日本は、石油エネルギーをアメリカから止められたために、戦争が始まりました。
 どうしてもエネルギーは国家にとって最大の生命線であり、安全保障であり、生き延びる算段の基礎の基礎です。
 現在4パーセントの日本のエネルギー自給率を100%に出来るチャンスは時間との戦いです。日本という国を守るのは国民の義務です。
 オーランチオキトリウム基金を智恵を出し合って立ち上げましょう。必ず日本は世界最高の国となります。
 中東等の産油国に、この地球を独占的に操られて続けていては余りにも不公平な世の中ではないでしょうか。
 私はこの平和な国に生まれたことを心から誇りに思っています。それは日本は公平な国だからです。かつて、人種差別反対を公の場で最初に提言したのは先進国で日本だけです。
 皆さんは心ある日本人として、地球が力のあるものに一方的に壊されるのを黙ってみていては、この日本に生まれた甲斐がないではないでしょうか!
 そして来たる時には、例えば年金の大幅増額とか教育費無償とか、更に医療費無料となるのも夢ではありません。人材国家としての日本という国を信じたいと思います。


2011.6.4

 今この日本は新たな息吹を取り入れ、動き出しています。一度苦い経験をすると、バネにはじかれるように反動を伴って一斉に、人々は一定方向に向かって歩き始めました。
 エコエネ、友情、助け合い、技術創設諸々に!
 さらに地球上の国々が応援を惜しげもなく日本に、あらゆる方法で授けてくれています。
 こうした大きな災害に対して人類は向かうべき方向性を発見したかの如くです。
 時代に迎えられた情報網は一瞬で、地球を一個にしています。この一個は包括して存在し、日本の一原発は地球隅々にまで影響することを学習させてくれました。
 数千基の原発が存在する地球の表層面はドンドン暖められているようです。海水を引き込み原子炉を冷却した後、その多量の熱水が海に戻ることで、海洋はドンドン高温化しているという状況で、素人目にも地球がどうなるのかが判断がつきます。
 原発は日本には適していないという説がありますが、この講演内容を見ればご納得されると思います。
 活断層上にある日本列島の原発は、他国に比べ適さない構造物だそうです。
 原発を建設する当初、この活断層説はそもそも存在していなかったということです。この説が発表されてから後に、原発の津波遮蔽の堤防が補強されていたとはいえ、基本構造は今も危険状態であるらしいのです。くわばらくわばら!と、言うほかありません。
 直下型地震が起きれば、想像すら出来ない状況に置かれているようです。
 さて、今回の災害に直面してみて、犠牲者の方々に対する思い入れは各人各様の差はあれ、まさに我々残された全ての人間達の犠牲者として、世界中の人々の目を見開かせてくれた功績として、讃えられるべき国家の英雄として、地球上の英雄として、尊く奉られてしかるべき偉大な方々であると、私の心は深く信じてやみません。
 決して、後生後々まで永遠に忘れ得ぬ守護神として、私たち日本人、並びに世界中の友人達にその想いをもたらしめてくれるはずと信じています。心からご生前のご活躍を偲び心安らかに、お休み頂けるご境地に至られることを全身全霊をもって、お祈り申し上げます。
 昨日、日本の技術は、世界中を救うエネルギー問題解決の手段を持っていると知りました。第一プレステージの実験は成功しました。オーランチオキトリウムという藻類の、筑波大渡辺信教授の石油精製プロジェクトです。
 どうか国家プロジェクトとして利権を廃し、プロジェクトを強力に推し進めて頂きたいと思います。光合成不要、4時間で倍々に増え、面積1h当たり年間1万トン合成、もはや初期実験段階は終了。大型トラクターは立会人多数の前で見事に動き続けました。
 何故、藻なのか?簡単です。今、掘り出されている原油層の元は藻類が変化したものなのだそうです。
 政府は見て見ぬ振りのようです。早く、国家の有能で信頼できる新しいリーダーの登場を願うばかりです。皆さんも応援しましょう!オーランチオキトリウム!!日本が栄光の産油国になるのは、もう間もなくの10年先でしょうか!

2011.5.19
 
すでに2ヶ月以上も、いまだに地震は続いています。こうして毎日が、揺れを恐れながらの生活が慣れで、時間経過が無為無策に進んでいるかの如くですが、手出しの出来ない私達はどうなることかと、国の原発放射能拡散防止対策で、危険な闇の中を手探りで進んでいる現場の有様を固唾を呑んで見ていると、同胞日本人の心ある人々の心に確かに暗い影が重くのしかかってきていますが、現場の方々の努力で着実に復興が進んでいることは間違いありません。
 『助け合おう日本!』という言葉を、現場に関わる全ての人、関係者諸氏に心の底から捧げたい。
 

2011.4.21
 
この列島に今、春が来ています。しかし、被災地を含め人の心には未だに明るい春の気配はきていない。
 震災後の人々にとって、物資の補給もさることながら、より必要とされるものは愛の気持ちであり、いたわりの心であると思うのです。
 杓子定規に法を適用する公務員ばかりではないが、有数の科学先端の地区での差別には驚いたのである。無性に憤りを感じたのは私だけではないと思う。無知識は罪である。
 しかし、この無知識を利用して経済は発展してきたとも言えます。今、ネットワークの進歩で、少しは人々の無知識は解消されようとしていますが、いまだに、振り込め詐欺事件は後を絶たない状態であることは、正しい情報が徹底されていないことだと思うのです。
 このどさくさに紛れて、人の良心を手玉に取る輩が居ることは実に嘆かわしいのですが、これも
√Nの法則で導き出される員数なのでしょうか。福岡伸一著「生物と無生物の間」講談社現代新書140P」から。人が百人いれば十人の未同調者が居て、一万人いれば10000の√分の百人。一億二千万人ならば、約10954人が、不正義又は革新の人に当たるという法則だという。これを大まかにでも理解していると何かの役に立ちそうです。
 学者や知識人という高度な学識者達の枠内の中でも、各種討論で統一見解の一致というのが殆ど見られないことでも解りますし、統一見解が生み出せないことが更に、無視無知という罪の元を生んでしまうことに繋がるのではと思うのです。組織末端の話しではなく最高会議という場でさえ紛糾する様は全く頂けませんね。リーダーがいない証拠です。
 政府内で意見がバラバラで、政府がどれほど右往左往しているのかを一番知っているのは国民であり、今、求められるのは未来の青写真を早く、その国民の前に示して、勇気を与える義務を早急に果たして欲しいと思います。
 それが選ばれた人間の命を賭けた責任と言えるのではないでしょうか。

 
2011.3/15
 東北地方巨大地震から5日目、この忌まわしき天災は人智を遙かに超えた状況の映像を、ニュース取材者の尽力によって、テレビ画面で見せて頂き、日本国土の陸続きの経済環境の中に暮らす我々の生活の厳しさの未来をも感じ取っている形となっています。
 どの人も、決して見過ごしてはならない同胞の苦しみもだえる肉体と心の支えを、いかにもたらせるかは、この国の存在を左右する人の優しさの表現力にかかっているはずです。私は今、この国土に生かされている自分を思う時、人を救える力がどれほどあるのかを強く思い責めてやみません。
 誰を呪うでもなく、この現実が世に投影された以上、相対して秩序を回復する義務を日本人全員が負うべきでありましょう。心から犠牲者様のご冥福をお祈り申し上げます。

2011.3.7
 昨日は、前原外務大臣の外国人からの献金疑惑での辞任劇が起こりました。私たちはこの先、何を信じていけば良いのかと不安な未来を思わずにいられません。
 硬派で外国に強く意見できる有能な人物として、将来は首相にもと、期待されていた人でさえ、過ちを犯してしまうのは何故か!結局、教育の問題なのか!と、思わずにはいられません。
 この機会に、こうした不法献金等の金額に対して、わずか5万とか20万の数字が常に発表されていますが、実質的にはこのような少額な金額ではないのではないかということをお知らせしたいと思いました。
 私が確かめられる事実では勿論ありませんが、現在の日本で、この少額で国家の要人が一気に、倒れてしまう裏には、事実としての不法行為の証拠金額は低めに発表している情報操作が多少なりとも、行われている可能性はあると思います。
 こうした金額に、10を掛けた数字が、実質では動いているという話しを、かつて聞いたことがあります。
 真実に迫るその人の話しぶりに、何度も、聞き直しましたが間違いないと話してくれました。新聞発表の金額の多寡は、修正10分の1というのが本当であるとのことを、私は今も信じています。
 これを知るのは私以外にも少なくとも1人は居ますし、また正当な国の隠蔽かもしれません。皆さんも、この信じられない世の中で、一体、何人の人を今、信じられるでしょうか!
 本当は人を信じたい。私はいつもそう思っています。嘘だと思える嘘をつかれるのは構いませんが、なし崩しに大きな嘘に発展するのはどうしても納得がいきません。
 この日本に、多数の人格高潔な人物は育たないような風土になってしまった理由は果たしてあるのでしょうか!
 もっと書きたいのですが、この「提言広場日本」も、何故かグーグルやヤフーで、一番目に出ますので、心を正して表現を間違わずに今後も、努力していきたいと考えています。有難う御座います。


2011.2.10
 まだ寒い季節の最中ですが、春の息吹が感じられます。
 先日、LED電球を買いました。これで11個目となりました。メーカーはバラバラです。
 というのはLED電球の規格が定まらない中、果たして蛍光灯電球等に比べて、安全性があるのかという疑問の中で、同じ電球を全部買うことが出来ませんでした。
 というか最初は¥3000前後もしたので、一挙に買うのもはばかられた次第です。
 こうして他品種を持つと、やはりメーカーによって、はっきり分かる特徴があります。
 インバーターを通して電気を流すモノと、インバーターを使わず交流の上下の半分を使い高速ストロボ式に点滅するモノ(目にはまず分かりません。トイレで小の時、水玉が連続でジュズ状に繋がるように見えました)、点灯が僅かに遅れるモノ、ジーッと、気になる音が発生するモノ等です。
 外国製も多いので、早めにISO規格を入れて、どこの国のモノでも安心して使える製品が欲しいと真剣に思います。最近は安くなっていますので、簡単に手に入りますが、お店で点灯試験をした方がいいと思います。
 まず、スイッチを入り切りして直ぐ点灯するか、遅れるモノは意外にストレスになります。
 また。変な音がしないかです。これもまたストレスになることがあります。電気代はとても安く長持ちしますから、出来たら良いモノを選びたいです。ストレスは大敵ですよね!
では(^^)/

2011.1.2(H23年)

 新年おめでとうございます。今年は昭和でいくと昭和86年、大正で行くと大正100年になります。昭和に生まれた人の年齢はこの86から昭和の生まれ年を引くとすぐ分かります。私は86から22を引いて今年の誕生日に64です。
 年の初めに、少し興味深いエコ話しで失礼します。昔は随分使われていた豆炭アンカを、昨年11月の終わりに、近くのホームセンターで、懐かしさとある閃きで買いました。使ってみてやはり感動しました。
 温度は、熱っつ熱っつで火傷しそうでしたが構わず、布団は朝までポッカポカ、こんな幸福感はかつてない思いでした。
 入る2時間前に電気敷毛布にスイッチを入れ、就寝と同時に、電気毛布はコンセントから抜きます。すると布団全体と足下の豆炭アンカの強力な遠赤外線の熱は、点火後24時間も続くのです。朝になったら、取り出し、そのまま居間のコタツ内に入れるのです。その穏和な暖かさで電気コタツの刺すような痛みの熱線から、ついにお別れが出来ました。そして昼頃に、新豆炭着火の繰り返しです。
 結果、2人で一日、豆炭2個約10円対、コタツ400W10時間約88円+電気毛布電気代との差額。この件につきましては危険も伴っているので、充分な心構えをしています。(一酸化炭素中毒と火事、火傷)更に着火時の苦労と臭いです)。でも、その労苦を乗り越えて味わえる喜びは代え難い!です。(責任は自己責任です)
 同時に、私は燃費差額の還元にもました利益を、電磁波環境改善でも得たわけです。どうぞ本年もよろしく!

 

2010.11.22(H22年)
 
数日前からの、中国漁業監視船の尖閣諸島徘徊についての感想を手短に書きます。
 昨日、その白い2隻が日本の領海外縁から立ち去りました。一隻のブリッジ下方の、甲板上ハウスの上部に、キャンバスで覆われた、かなり大型の機関砲一門が据え付けられているのが確認できました。監視船といっても、他船への強化砲撃も可能なようです。実質的な哨戒艇です。
(船体サイズ2580トン)
 でも、せっかくのスマートで白い船体は、赤さびが浮き出ていて、船体前部を広く覆っていました。海上保安庁のものとは雲泥の差で、威風堂々の面影はありません。短期間の遊弋にしては薄汚れていて、手入れの悪さが見えました。私も船舶乗船経験が少しありますので、管理の悪さは規律の不徹底にあって、余り統制が取れていない面が伺えました。
 処で変なウワサが、あるブログに出ていましたが、着々と日本の沖縄への侵犯が画策されていることが語られております。
 そろそろ日本は、明治維新の前夜の状況に追い込まれていることを、思い興さねばなりません。いまだに国際政治の中心舞台に昇れない歯がゆさを、彼ら政府官僚達は感じることが出来ないことを憂う私たちは、真剣に考える時が近づいていると思わざるを得ません。


2010.11.6
(H22年)
 尖閣ビデオは最後の切り札として、公開すべきではないと私は思っていました。
 しかしついに、不覚にも政府の意図に反して、全世界に発信されてしまいました。こうなればもう、公式に政府は発表しなければならないと思います。真実を隠すという行為こそ国家反逆罪です。
 内部告発は秩序回復のための正義です。この正義を葬る事こそ悪事の
許容ですから、結果はどのような形であれ進行形で進んでいく以上、明らかにされた事実として認めざるを得ないと思います。
 
私はこのビデオについて説明ができればと、時の風化に備えて、印しておきたいと考えました。昨日、放映漏洩の現場船上を思い描く風景描写です。
 中国の青い小型漁船「ビンシンリョウ」は海上保安庁の巡視船「よなくに」に、操業停止を指示され、網を引き揚げた直後から、速度を上げて「よなくに」に、あきらかに攻撃的接近を始め、間もなく左舷後部(とも)付近に、躊躇無く、自船船首(おもて)を衝突させた。海上保安官の一人は大声で、『衝突した、停止して位置確認!』と叫んでいた。(※ナビで緯度、経度を確認のことだと思う;カーナビを外して、船に持ち込むと確認できる)
 その後、ビンシンリョウは、よなくにとの衝突現場から、進路も速度も変えずに、平然と、よなくにの後ろ側を直線航行で去っていく。この間、よなくには全く何も出来ずに見送っていた。「ビデオ撮影」だけだった。
 間もなく、ビンシンリョウの行く手、前方はるか右側に、船首を右にして遊弋している僚船「みずき」が、「よなくに」の撮るビデオ視界に入り、その後方から、徐々に追っているように近付きつつある、ビンシンリョウとの関係位置を、よなくにのビデオは追っている。
 2隻もの、日本の官憲艦艇に、堂々と攻撃を仕掛けている彼は、ただの船乗りではないはず、軍人だと思う。
 海の掟で、船長はいかなる事故も防ぎ、人命救助には身を張って命を懸ける高潔な義務を負って働いている。この義務に反する人間は船には乗れない。
 さて、ビンシンリョウは背後から、みずきとの併走航行を保ちながら、ドンドン接近してくる。みずきの保安官達は大声で離れるように何度も拡声器で、中国語で叫ぶ、たまらず日本語も飛び出る!みずき撮影のビデオは右舷から2名で、1名が画面に入っている。冷静に接近を阻止しようと、大音量で何度も注意するが、全く意に介さず、あっという間に、ビンシンリョウは併走から左(ポート)に舵を切り、みずきの右舷後方に幅寄せで衝突した。相手船は小型船のため、少し反動を食らっていたが、みずきはそれ程の動揺は無いように見えた。そして、この後、みずきは相手船を含め、辺りを覆い隠す黒煙排気を噴き上げ、全速前進(フルアヘッド)で離れたというか、私には逃げたとしか見えなかった。
 この時、エンジンの低く、くぐもったブォッ、ブォッ、ブォッという、轟音が私の耳には聞こえてくるようである。この音は、通常では聞かない大型船が緊急時の、エンジンと船体のマッチングがずれるかのように、悲鳴をあげる身震いする不協和音である。この時、大量の黒い不完全燃焼排気ガスが出る。
 その音は、私に、現場の海上保安官達の苦しい心情を写すかのように思いを馳せさせた。もちろん、非道な大国相手に、一触即発の危機を常に体当たりで受け持ち、日夜、身を磨り減らし、この日本を守り続けていることを!頼るべき、政府中枢部に国家の威信を懸けて欲しいことを!
 これを思えば、この内部告発を正当と認めざるを得ないだろう。


2010.10.13
(H22年)
 
昨日12日に、中国共産党元幹部達23人が、全人代会議に、ある書簡を提出したという。
 さらに同文を、ネット上に公開発表した内容というのは、文書の検閲中止と、言論の自由の保障らしい。28年前の中国憲法上では、それらは保障されていたが、党規で否定されていたというのだ。ここにも矛盾があった。
 発起した彼らには、現実の中国崩壊が真に予想され、無辜の人民からの訴追予防線を張ったとも取れるのです。ノーベル平和賞受賞効果の影響の始まりです。
 このことは、人が求め続けてやまない、生きる知恵の宝庫の情報が、中国全土に、速やかに広がる可能性を持ち、中国人民が待ちに待った、文化の夜明けを思わせてくれます。
 これは怒濤の洪水のごとくに、中国人心が変わるわけです。ソ連崩壊後のようには進まないとは思いますが、今後、近々に大きな衝撃が、我が日本にも伝わってくるのではと思います。
 外圧をもって、既に中国の姿勢軟化が伺い知れます。南シナ海の覇権姿勢の軟化、崩壊寸前の北朝鮮への擦り寄りなどです。数少ない独裁共産国家群消滅の、一芽が見えたと言えるのではないでしょうか。
 2008年6月8日に、四川大地震に於いて、震源地近くに、国連で製造を禁止された人類破滅の金字塔である中性子爆弾工場の疑いのある核施設等50ヶ所が露呈されたと報道されました。
 あわよくば、全世界の覇権を狙っている恐怖国家の進捗具合は、あまりの非合法さに於いて、中国国内の知識人達や政府中枢にいる幹部からの批判として、いずれ当然に、出てこなくてはならなかった必然の法則に他ならないと考えるのです。
(中性子爆弾は広義に人間だけを殺傷する兵器で、戦争終結の最終点の見えない矛盾の兵器です。終結調印の相手がいないのです。この爆弾だけは誰も持ってはいけないのです)
 
もう、良い方向へと行くように、見守るより他打つ手は見当たりません。恐ろしくも、可哀想な国です。今こそ、中国国民は目覚めて欲しいと思います。

2010.10.11
 
中国の件は話題にもしたくはないのですが、近々での中国側の報道傾向で、日本の艦船に中国の漁船が、衝突拿捕されたという既成事実が、政府系新聞でも形成されているらしいですが、これは日本として無視するのが最良と考えます。これは中国側の負けの姿勢に他なりません。
 言い分の、日本の領海内外にかかわらず、その日本に威圧されたと言い、負けを公式に認めています。ただ悔しがっているに過ぎません。まあ負け惜しみで、捨てぜりふというものでしょう。ヤクザの捨てぜりふに乗る必要はないと思います。
 外交カードが日本にはあります。ただし、そのカードの絶対的保護の必要性は推して知るべしです。紛失などとは、命を賭けても当局者には言わせないよう、日本政府は責任を負い、国家の威信を失ってはならないと思います。見えないものの価値の方が威信の存在は大きくなります。我々日本人も見ない方がいいし、存在する事実が肝心です。中国は手痛い汚点を、全世界に晒してしまったのです。可哀想な国です。


2010.10.9(H22年)
 
昨日、ノーベル平和賞が決まりました。ノルウエイのノーベル賞委員会は中国の圧力に屈せず、自国政府批判の民主活動家、かつ投獄中の中国人「劉暁波」さんに、果たしてノーベル賞を授与するのかを、私は一日千秋の思いで待っていました。
 目論見通り、受賞したことを、心からお祝いしたいと共に、ノルウエイ国の同賞委員会に賛辞を贈りたい。
 詳しいことは新聞報道で詳細に語られているので、各国のコメントで世界の流れを見ることが出来ますが、日本のマスコミでは新聞社により縛りがあり、真意は語られていない記事もあると思いますが、この受賞事実は中国共産党政権にとって、手痛い打撃となるのは衆知です。犯罪者が世界基準の正義と認められて、その人を投獄する政府とはなんぞや?の、大矛盾を民衆に晒したのです。
 今、我が国日本に対し、国民感情を反日に煽り、絶叫している人々は政府筋の共産党員であり、大部分の国民の声を代表しているものではないと思います。先日の尖閣諸島国際問題を見ても、近隣周辺に緊張を拡大する中国の呆れた横暴に、大きな鉄槌が振り下ろされたものと考えます。
 このことは種火となって徐々に、中国国内と全世界に広がり、民主化の流れは押しとどめられない激流となると思います。何でも原因があります。今回の出来事こそ、ソ連民主化と同様、巨大共産主義国家の崩壊までの序曲になりそうな原因との予感がしてなりません。
 この国は毎年、一兆数千億円規模の暴動鎮圧費を掛けて、国内正義を統制しているようで、大多数の民衆は政府を疑いの目で見ていると聞きます。正直言って北朝鮮と同様、可哀想な国と思わざるを得ないのです。嘘で国民をからめて、いつばれるかの恐怖感を持つ独裁政権政府です。
 この「可哀想!」という言葉は子供達がよく使いますが、子供にまで“哀感の思い”を、させてしまうような言葉状態の国家とは、果たしてどれほど、みすぼらしさを国外の人々に抱かせているのでしょう。他国の人に、上目線から可哀想と言われて、心はいたたまれなくはないのでしょうか。苦しくはないのでしょうか。
 

2010.9.24(H22年)
 
今日、国境侵犯の無法を押し通した国家、中国の、一狼藉船乗りの矛盾的釈放が決まったようです。
 刑事事件としての格別被害もない状況と、国の全体を考えての事をおもんばかってと言い、この石垣島の検察官は腰砕けに、一番大切な外交チャンスを、あっけなく投げ捨ててしまいました。
 前原外務大臣が粛々と犯罪を裁くと言ったことで安心していましたが、一官憲が外交チャンネルを無視した形で、お茶を濁す結果を招いたのです。今からでも遅くないと思います。超法規とやらで、撤回して貰いたい。
 かつては全く逆のことが行われ、どうにも整合性をかく始末です。
(ただの一兵卒の官憲が超法規を操れる訳がなく)全く納得が出来ません。
 金正日の長男が日本に不法入国して、ろくに調べもなしに超法規で、外務大臣命令で帰国させてしまったことを考えると、この時期こそ、日本の正義を示してしかるべきでした。
 ただ、この一検察官に、全部投げていたとも取れないこともないと考えると、政府無策の責任も問わねばなりません。何度も何度も、やさぐれ国家に、正当な国の権威を踏みにじられても、押し黙って見逃す行為は、この日本官憲の愚かさ、ふがいなさに悔しくて、この国の国民であることを恥じる思いです。じっくり外交的解決を待つべきだったと思います。
 なぜ、無能検察庁に国際カードを執行させたのでしょうか!
 日本の漁船がロシアに拿捕されても、ふにゃふにゃな外交交渉の轍をまたも、一官憲検事に任せきりの、逃げ腰姿勢に、私はこの日本政府を本当に許せないと思いました。
 はっきり言いましょう、「国民をなめるな!税金ドロボーのカッコマン野郎!大金を預けているんだ、命がけで戦ってくれ!」と。
 今の検察庁の横暴な腰砕けと、でっち上げの両刀遣いじゃ、国民は納得しないぜよ!これで空洞国家の中国政府に負けちまうのかと思うと、ああ私は貝になりたい、いや本当は自衛隊に入って、コマンドになって命を賭けて戦いたい!のである。


2010.9.22(平成22年9月22日)
 
まだ暑い日が続きます。地球は怒っているのでしょうか、このところの、大きな関心は中国問題ですね。
しかし、少しは沈静化しているように見えます。大人の対応をしている日本の国民の態度に、押され気味の中国政府の狼狽すら浮かび上がってきました。現実に、デモとかネットで騒ぐ人達は、一握りの急進派という都合のいい看板に隠れた膨大な数の、共産党員だと思います。
 地域に分けられていても、一国2制度という矛盾に満ちた政治が、広域的に順調に機能するとは考えにくいと思います。制度間滲出漏洩の問題が絶対出てくると思います。既に中国本土自体が、個人的な経済的貧富の差が当然のごとくの状態で、一見も二見も資本主義に見えます。しかし秘密主義、膨張主義の共産党が、目を光らせている監視体制の矛盾です。
 もし、この日本がそうだとしたら、どうなるでしょうか。いやはや頭が、どうかなってしまいませんか!ここで生き永らえられる人間とは一体、どういう種族の人間達でしょうか。それほど多くはいないと思います。大多数の中国人は、まともなはずだと信じています。
 かつての日本の戦争孤児達を、敵愾心もなく、育ててくれた恩義を深く感じてやみません。
 中華帝国という幻想は日清戦争で潰えて、その輝く帝国の歴史は滅びました。その繁栄よ再びと言っても、資本主義を無理に強行注入した共産主義という、まがいもの独裁政権の終焉が見えてきてなりません。何か深いよどみが内部に発生して、にっちもさっちもいかず、独裁か人民優先かの決定的な政府の判断のまごつきが、つまずき崩れる瀬戸際まで、来ているように思えます。でなければ、近隣外国に敵対的行動を、狂ったとしか思えない早さ、非道な態度で、連続的に行えるはずはないと思うのです。常識では考えられない事を、ドンドン実行するのは、奇怪で変です。
 現代の、巨大に蘇りつつある侵略国家は、またも過去の轍を踏まざるを得ない局面は、近い未来に迫っているのかも知れません。いずれにしても、可哀想な国と、蔑まれることのないよう、早めに舵を切って修正することを望むよりありません。一国二制度を矛盾のない、一制度に統一するのがまともだと信じます。
 内政干渉は政府同士、しかし私たち一般人にも言わせて貰うなら、「どの国も、日本に内政干渉はするなである」全て、外交交渉で決着させるが、平和の維持原則ではないでしょうか。

2010.8.17(平成22年)
 
非常に暑苦しい日々です。家に居ながら亡くなる人達がいるこの気候の異常さに辟易します。タイバンコクの暑さを思い出します。彼の地の、まるで風呂に浸かっている状態を思い起こさせる気候は成るべくしてなっていると思います。
 いくら元気な人でも我慢では乗り切ることができない時がいずれ来るかも知れません。そんなことを言ってもと思わないで下さい。エアコンだって外気温が40℃以上を越してくると機能的に冷やしきれなくなると聞きました。年々暑さが平均的に上がってくれば、経済だって円滑に動かない状態になると思わずにいられません。
 売上ばかり追っていれば、エントロピーは加速度的に増加してくると思いませんか!エネルギーは有限ですから、早く使えば先が見えてきてしまいます。最小限のエントロピー増加にするのは大人の義務と言えます。しかし世界の産業界は我も我もと生産増加を目指して頑張っていますが、本当にそれでいいのでしょうか!
 同種類の物を各社が競争で大量に造って、余らせて乱売では結局儲からないのではないでしょうか。全世界に安く平均に行き渡らせるなんて、自然ではないと思います。これ以上は言えませんが、旅の面白さを消さないで頂きたいだけです。不便って楽しいと思うのです。きつい山にどうして人間は登りたくなるのでしょうか。
 遠くの土地にやっとたどり着けた気持ちって最高ですよね!あまり便利にしないでほしいというのは我が侭ですか?
 窓から身を乗り出し、駅弁買って車内で食うなんて、リニアモーターカーでは無理ですね!


2010.7.9(平成22年)
 明日、参議院選挙です。勿論行きます。この日本を良くする二票を義務でなく権利として
投じます。
 義務は誰かさんに押しつけられているという感情が走ります。でも選挙は権利実行です。ですから選んだ議員に政治をやって貰うのではなく、やらせてやるのですから権利を行使して、ニッポンの国益を優先する議員を選ぶ事は必須です。選んだ後で難癖を付けるのは結果論的に卑怯です。
 全ての日本人に、100%最適な政治を行うことは不可能です。あちらが立てばこちらが立たず。大局的に、国家の繁栄を優先する人物を選ぶ、それこそここに義務が生じます。選挙行為は権利で、且つ選ぶ政治家は国益を優先順位第一に挙げる人間を、“正しく選ぶ義務”として投票致しましょう。
 今、坂本龍馬を選ばなくてはなりません。金で容易く動く人間を決して選んではならない義務を私たちは負っています。良い日本を私たちで造って参りましょう。飾りで、しがらみで騙されてはなりませんよー!


2010.7.2
 
昨夜来の話しですが、夕刻、ひどい雨と時折の雷で用心していましたが、勿論、パソコンもネット遮断して、安全を期していた時に、突如、雷が一発ドンと近くに落ちて停電になりました。すぐ回復すると思い待ちましたが、一時間ほどでどうにも落ち着かず、多機能電話も壊れたように動きません。携帯も電池切れ、やむなく古い電話器を引っ張り出してきて繋ぎ、東電に電話するのですが、応答は(只今復旧作業中)のアナウンスだけで、諦めの中で暗い室内に懐中電灯を灯して、簡単な食事を済ませ復旧を待ちましたが、結局21:00にもう一度、東電に電話するも同じ応答で、ついにもう寝てしまえと身体を湯で拭いて床につく訳です。復旧したことが分かるように枕元の電灯のスイッチを入れておきました。この時点でも外は街灯と信号だけが点いている暗い夜でした。
 そして今日の朝6:00、まだ復旧していなかったため、東電に電話しました。応答内容は変わりましたが、全く繋がる様子がありませんでした。そこで近くの役場と警察に電話したところ、知らないという事でした。らちがあきません。少なくとも昨夜は、近所周辺は“一部”を除いて明かりは消えていました。当然、新式の装置で点いていると思うのが当たり前で、聞いてもガッカリするのが落ちで、聞く気にもなりませんでした。
 そうこうする内に6:40頃、警察からの電話で、通常のブレーカーはすぐ頭に思い浮かぶのですが、別に
漏電遮断機があって、それが落ちているのではと、東電に繋がり回答があったと教えてくれましたが、まだ東電にひっきりなしに電話が入っているということまで教えてくれました。隣の地区は昨夜22:20頃に復旧したということでしたが、当地区の停電は聞いていないとのことです。約12時間ぶりに点灯しました。久しぶりに警察に感謝です。
 役場の方からも直後にすぐ同じことを教えてくれたのですが、ここで何で、この文化国家の中で、これほど情報の緊密化が出来ていないのだろうかという疑問です。自由に見えますがほったらかしの文化です。
 東電は停電の復旧地区に、緊急放送要請を自治体に要請すべきだと思うのです。復旧工事で大変お疲れだと思いますが、そうしたインフラシステムが生活直結企業にはあるべきだと、いつも停電のたびごとに強く思うのです。
 まずこういう場合、電力会社に電話はすぐ繋がらないのです。停電は滅多に起こらないけれども、逆にあった場合の住民の対処は諦めか、パニックです。オール電化という便利な方式がもてはやされていますが、ガスが無かったら噴飯物でした。冷蔵庫も電話も止まるのです。風呂も入れず携帯充電すら出来ないのです。
 今日はつくづく電気の有り難みと、逆に不便さを感じた次第です。オール電化にするつもりは毛頭ありません。絶対、ガス熱源は確保しておき、停電に備える大きな明るいろうそく(コップに太い芯とろうそくを溜める)等の準備と未来への対策をしようと思いました。備えあれば憂いなしを思い知らされました。

2010.4.20
 世界的に気象変化の厳しい状況ですね。これは我が国にも少なからず、微に入り細に入り、これから影響が出てくると思います。情報、通信、輸送という文化の三本柱の一つの、輸出入とか交通問題です。この輸送部門の障害で、これらに関したスムーズさが弱まり、一時社会は停滞するはずです。
 しかし、これはいつも私たちに課せられた運命に過ぎないと思うのです。必ず解決するはずで、時間を待てばいいことです。この時間のキャパシティをどれだけ持てるかが人間の本当の価値ではないかと思います。
 私は日本政府のトップの方の、米国に対する現状の推移を見ていると、この時間稼ぎの素晴らしさに感心しています。もし、弱い人ならこのようにアメリカを怒らせるまで待たせることは出来ないでしょう。
 出来たら、出来たらですが、私は米国がしびれを切らして安保解消などと言ってくれればいいんだがと思うのです。少し無責任だと思われるかも知れませんが、日本は米国支配下にあると言っても過言ではないでしょう。その支配から解放される日が来てもいいのではないかと心から思います。
イラク戦争で130億ドルといえば日本国民一人当たり、概算で一億で割れば、130ドルの\13000です。日本国民みんなが\13000も出すことになったのは強制でしかありません。日本が金を出さなかったら、戦争は起きなかったのです。結果論はいつも言えませんが、本当の独立のチャンスというのはこうした今のような窮地に落ちた時期なのかもしれませんね。

2010年4月10日

 しばらく巷からは、なりを潜めているBSE情報の、その後の動きは気に掛かるところです。昨日でしたか、またアメリカ政府のほうから牛肉の大量輸入再開の申し出があったようです。ということは日本政府もこの件に関しては頑張って、輸入の垣根を設けているようです。何しろ、狂牛病の原因である異常プリオンが正常な動物の脳髄のまともな神経伝達プリオンに接触することで、この正常型プリオンが異常型プリオンに変成して狂牛病を発生させるという仕組みを知ると、空恐ろしくなります。100パーセント死亡という恐怖です。この病気は伝染して哺乳類に広がるという重大問題なのです。普通の病気ではないところは細菌やウイルスの様な伝播方式でなく、プリオンタンパク質同士の接触から起きて、薬剤で食い止めようがないことだそうです。異常蛋白プリオンを食することで伝播するので、その疑いのある食品を食べないようにするしか予防方法が無いということなのです。食した後の5年〜8年が潜伏期間と言われています。とても怖い話しですね。現在、牛、羊、ミンク、チンパンジー、マウス、モルモット等の温血動物、そして人間が感染して必ず死亡しています。エイズ以上の危険な病と言われています。同種動物同士の食べ合いが発端とされています。ニューギニアの奥地での伝統食人食でのクールー病発生に、一つの原因解決法が暗示されています。狂牛病は総称であり、様々な分かり難い別の病名を持っています。その病体はほぼ同じで、脳髄が小さくなり、小さい穴がたくさん空いてスカスカになって身体をコントロール出来なくなって死ぬのです。何やら世界中で増えている老人性の病気にも似ていますね※詳しくは環境研究家の船瀬俊介氏の書籍等をご覧下さい。充分のご注意をお祈りします。

2010年3月29日
 新政権の動きが、さすがに経験不足という素人でも分かる右往左往の状態ですが、マニフェストという横文字プロパガンダに乗せられた私たち国民の落胆を、見て見ぬふりの与党民主党主導政権の困惑ぶりは果たして、いつまで続くのでしょうか、私たちはただそれを見ているだけでいいのでしょうか!自民党が、そっくり政権に戻って欲しくもないし、だとすればこの壊れかかった日本は一体、どうなるのでしょう?
私たち大人も堪ったものではないし、子供の将来の夢を取り上げるような社会はとても許せるものではないと思います。教育制度の新制度改革というように、人の育て方を根底から変えること以外に日本を良くする手だてがないように思います。簡単に国家は壊れることはないですが、すぐに徳育を入れた人間形成を幼少年期からやらなければ、決して世界の中の誇れる日本を私たちは求めることは出来ないのではと思います。日本を土台で動かしている一部の官僚への不信を、私たちは感じ取っています。表舞台で日本を動かしている政治家のやるせなさは、官僚に落胆さえ与えて、負のスパイラルを発生させて国民全体までが焦燥感を抱えないわけがありません。社会の末端は各家庭ですが、家庭はどんな場合でも生きていかねばならない義務感を抱いて生活は行われています。政治家は国を守るという義務感をどれだけ心に秘めて動いているのでしょうか?少なくとも家庭の上を行く義務を感じ取って頂きたいと思います。金に溺れている先生方の顔が見えてきます。教育は義務ではなく権利として、日本を立て直すというやる気のある全ての人間に、教育権という権利を与え、国家100年計画を興して貰いたいと思うのです。権利教育という方向に向いていくと、穏やかな人間関係の構築が出来るのではないかと信じています。



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